「村長アナルセックスがしたくなるの巻」で数年ぶりに風俗を解禁した僕はすっかり勢いづいてしまっていた。「たがが外れる」というのはこういう事を言うのかもしれない。僕はサキちゃんという地雷を踏んだにも関わらずその翌月にはデリヘル嬢に浣腸をして目の前でうんちをしてもらっていた。

アナルセックス専門店が自分にとってそれほど旨味がない風俗だと悟った僕は、すぐに目標を肛門から「うんち」へと変更し、その目標を達成すべく行動を取り始めた。(「ぷりぷりうんこ村」という名前のブログをやっている僕ですが、最近女の子と話している時は「うんこ」じゃなくて「うんち」と言ってる方が自然なので、これからはもしかしたらうんちと言う機会が増えるかもしれませんのでご了承下さい!そのへんはアバウトにやってますw)

行動とはいってもネットで情報を集めた程度ではあったが、それでも調べているうちになかなか興味深い情報を集めることが出来た。まず初めに自分にとって馴染みのあるデリヘルの情報を集める。しかしこれはアナルセックス専門店に行き着いたときと同じく、そもそも浣腸をやっているお店自体を探すことが困難だった。有ったとしても熟女デリヘルのオプションに浣腸がある程度。昔この店を使った事があったが、設定料金が高めである事と嬢の当たり外れの激しさがどうしても引っかかり今回は候補から外させてもらう事とした。

北海道のSMクラブは僕にとって鬼門だった。「初めて女のコがうんこするのを見た日」の時の電話対応から、僕は北海道以外のSMクラブで遊ぶことはあっても北海道のSMクラブで遊ぶことは絶対にしないと固く心に決めていた。正直なところ意固地になっていた。北海道のSMクラブは電話対応がなってない以外にも「基本プレイに浣腸が入っていない」という致命的な欠陥がある。そのくせ料金は首都圏のSMクラブとそれ程の違いはない。僕のように浣腸をしたい人間はその料金にプラス料金でオプションを付けなくてはいけない。これだったら数回プレイすることを我慢して東京のSMクラブやうんこ専門店で遊んできた方が何倍も楽しい。東京の風俗にはビックリするような美人が普通に在籍しているしスカトロAVでみた事がある娘にも会うことが出来る。やはり僕には北海道のSMクラブで遊ぶ理由が見つからない。

それでも貧乏性の僕は念のためにSMクラブの情報も調べてみることにした。最初に電話対応が横柄だったあのSMクラブの名前を検索する・・・無い。どうやら名前を変えた風でもない。なるほど潰れてしまったようだ。こういっては何だが僕には潰れて当然だと思えてならなかった。それ以外に懐かしい名前のお店を発見することも出来たが、やはり浣腸は基本プレイに入っていない。わざわざSMクラブに入り、オプションの高い料金を払ってまで浣腸をするというのはどうも気乗りがしない。

『北海道に浣腸風俗の文化は根付かなかったんだな・・・』と諦めかけた時に「ソフトSM専門デリバリーヘルス」というお店を発見した。

ソフトSMってなんだ?柔らかいの?専門?一応SM専門なの?いや、SM専門じゃなくてソフトSMの専門か・・・でもデリヘルなんでしょ?

なんだこの店?

 

うんちまでもを再現する企業努力・・・僕は嫌いじゃありません( ・`д・´)