ソフトSMって事は所謂「なんちゃってSM」なんだよな・・・
デリヘルのオプションにSMっぽいのがいくつかある感じなのかな・・・

あまり期待せずに情報を読み進めていくとそのオプションの中に浣腸があるのを発見した。しかもオプション料金2000円。『2000円!?・・・まさか!』慌ててもう一度その内容を読み直す。この値段だと受け側が僕の可能性もあると思ったが、僕がみていたのはSコースのオプションだ。M女を相手にすることを考えればこの場合の浣腸の受け手は女性側であると考えたほうが腑に落ちる。

『そうなんだ・・・今はそんな時代なんだな・・・あっ、でも女の子のレベルが!』

可愛い女の子はソフトな内容にしか対応出来ず、浣腸などのハードな内容の時はとんだトンマルキさんがやってくるのがこの業界のお決まりだ。僕はあまり期待をせずに一人ひとりのプロフィールを調べていく。が、おかしい・・・可愛い子の何人かがオプションの浣腸にOKを出している。マジなのか?

こうなったら実際に試してみるのが一番話が早い。僕は次の連休をその日と設定することにした。

その日がやってくるまでに僕は気になる娘をひとり見つけていた。源氏名は「茜」ちゃんだ。痩せ型の低身長に童顔。いままで僕が浣腸風俗でお相手してもらった娘の中ではAV女優としても有名だった倉本安奈ちゃんに近い雰囲気を持っている娘だった。あとは僕の連休に茜ちゃんが出勤してくれるのを祈るだけ。もしもその日に茜ちゃんが出勤しなくても浣腸の出来る娘だったらもう誰だって良いとまで思っていた。ジミーちゃんブー子とのプレイを経験している僕に恐いものなんてなにもない。

プレイ予定日前日に予約を入れると茜ちゃんも出勤だとの確認が取れた。しかし、僕はここで少し躓いた。

「M女コースの60分で指名は茜さんです。あとオプションで浣腸をお願いします。」
「はい。茜さんで60分コースですね。で、オプションの浣腸なんですが、茜さんがお客様のところに到着しましたらお客様から確認をして下さい。」

「え?浣腸OKの娘でしたよね?」
「はい。ただその日に出来るかどうかは体調などもございますので本人に確認して下さい。」

なんていうことだ!これだから札幌のSMクラブは信用出来ないんだ!っていうか、SMクラブじゃなくてソフトSMデリヘルか・・・なんだよ・・・もう(´・_・`)

もう後には引けなくなっていた僕はそのまま予約を入れる事にした。あとは個人交渉なのか・・・上手くできるかな・・・

不安と腹立たしさで軽い混乱状態に陥った僕ではあったが、無料オプションだったコスプレをオーダーする事は忘れなかった。冬服の紺色のセーラー服だ。

 

うんちまでもを再現する企業努力・・・僕は嫌いじゃありません( ・`д・´)