何度体験してもホテルの部屋で嬢を待つ瞬間は良いものだ。
お店へ電話をしてから嬢がやってくるまでの数十分。マラソン大会や徒競走のスタート前みたいな吐き気を伴う緊張感と、今日はどんなプレイをしようかな?今日はどんなうんこと出逢えるかな?という期待が相まったなんとも言えないドキドキが襲ってくる。

僕の風俗遊びに3大悦楽が有るとするのなら、そのひとつには間違いなくこの嬢を待つ時のドキドキが入ってくる。あとは嬢の排便を見る瞬間と手や口で射精させてもらってる瞬間だ。この中の一番は排便を見ているときだが二番目には射精ではなくこの待っているドキドキが入るかもしれない。それくらい僕はこのドキドキが大好きだ。

今回は初めてビジネスホテルで嬢を呼んでみた。デリヘルをよく呼んで遊んでいた当時は札幌に住んでいたので、自宅を業者に知られたくなかった僕はわざわざススキノのラブホテルに入って嬢を呼んでいたが、今回は地方から札幌に泊まりで出向いている。お店のホームページにデリヘル利用可能なビジネスホテルが書いてあったのでその中から今回宿泊するホテルを選んだ。いつも通院で利用しているホテルはこのホームページでは利用不可となっていた。確かに必ずフロントの前を通過しなければエレベーターに乗れないしいつもフロントに人がいるので嬢がその前を通過するのはまず不可能だろう。ただ今回のホテルは入り口が複数箇所あるうえにルームキーをフロントに預けずに外出できるので、傍から見ている限りではそれがお客なのか嬢なのかは判断が付きにくいのだろう。

20分で到着すると電話で言われたが、その20分の間に緊張で2回トイレに行った。箱モノ風俗は数か月前に解禁したが女の子のうんこはもう何年ぶりかを忘れてしまうほど見ていなかった。今回のドキドキは緊張の成分が多い。僕は飲むブレスケアを何粒も噛んでは飲み込んだ。

 

コンコンッ

「は~い!」
「こんにちは~ 中村さんですか?」(中村は僕の風俗ネーム)

ホームページの写真とそれほど相違のない華奢な女性がそこに立っていた。

「あっ、どうも(・∀・)」
「茜です。」

「そのへんに適当に腰掛けて・・・って何か飲む?」
「あっ、持ってきてるから大丈夫♪」

そういうと大きなトートバッグからお茶を取り出して飲んでみせた。

 

さぁ、ここから浣腸の交渉だ!負けられない戦いがここにだってある。

 

「オプションの件なんだけれど・・・」
「あ~それなんだけどさぁ~」

なんか見た目と口調にギャップがある。が、不快なことは全然なくさばけた感じのサッパリとした女の子のようだ。

「できない・・・の?」
「できれば・・・したくない(´・_・`)」

「したいw」
「わたし頑張って気持ちよくしてあげるよ!それじゃ駄目?」

「今回の目的はうんちなの。してるところが見たいの。」
「浣腸しても出ないと思うよ(´・_・`)」

「それはやってみないと分からないし出なかったら出なかったで良いからするだけしてみようよ!」
「浣腸するとお腹痛くなるし・・・(´・_・`)」

「浣腸器は持ってきたの?」
「一応・・・(´・_・`)」

「ガラス製の浣腸器なんだから量をそんなに入れなかったら痛くないよ。イチジクじゃないんだし・・・」
「う~ん・・・どうしてもしなきゃ駄目?(´・_・`)」

なかなか手ごわいぞ・・・でも茜ちゃんのこの感じ・・・もしかしたらお姉さんタイプの娘なのかな?僕の弟気質センサーがビンビン言ってる。これは高圧的にいくより懇願したほうが上手くいくかもしれない。

「お願い!出なくてもいいからお湯だけ入れさせて!」
「え~~~」

「たとえお湯だけでもしてくれたら満足するから・・・お願い!」
「え~本当に?」

「本当!お願いします!」
「もぉ~わかったよ。」

「ありがとう(・∀・)」
「でも出ないかもよ(´・_・`)」

「いいの。それでも嬉しいの!」
「もぉ~wしょうがないなぁwww」

必死に懇願する僕の姿が面白かったのか茜ちゃんが困った表情から一転して笑い始めた。

よし!茜ちゃんの下に潜り込めたぞ!

 

うんちまでもを再現する企業努力・・・僕は嫌いじゃありません( ・`д・´)