茜ちゃんの肛門から出てきた水流は、微量のうちは肛門のヒダの影響のなのか、真下には落ちずに斜め下にある僕のふくらはぎに当たっていたが、その水流が太くなると真下に落ちるようになり、バスタブの素材である強化プラスチックにぶつかってドドォ~ともボボォ~ともつかない重低音を鳴り響かせた。と、同時にあかねちゃんのうんちのニオイが鼻を突く。古くなった魚を焼きすぎて焦がしてしまったようなニオイと下水のようなニオイの混合臭だ。

これが茜ちゃんのうんちのニオイなんだな・・・

トイレの残り香以外もう何年も女の子のうんちのニオイを嗅いでなかった僕はそのニオイを胸いっぱいに吸い込んで堪能した。抱き合っている茜ちゃんの顔は僕の真横にある。何も言わないが同じニオイを同時に感じているはずだ。

抱き合っているので茜ちゃんの表情は見えないが、ドドォ~と出た瞬間に一瞬だけ僕をギュッと抱きしめた。大きな音に驚いたのだろうか。間欠的に3度ドドォ~があったがギュッとなったのは最初の一回目だけ。そろそろ注入した300ccも出尽くす頃だ・・・そう思った刹那。

ブボッ!ブギュ~~~・・・

茜ちゃんがおならをした。

注入時に空気が入らないように細心の注意を払ったのでこれは純度100%の茜ちゃんのおならだ。おならの時も茜ちゃんはギュッとした。なるほど、茜ちゃんは音が気になるんだな。確かにここはビジネスホテルなので今のおならの大きさだと廊下に音が聞こえてしまったかもしれない。サバサバ風を装っていてもやはりそこは女の子なんだな。そう改めて思うと強まってくる臭気とともに僕の興奮も高まった。

 

「おわった・・・もう出ない・・・」

 

「え?もうお腹痛くない?」
「・・・たぶん・・・」

「もう少しこのままでいたら出ない?」
「出ない・・・」

思ったよりあっさりと排便が終わってしまった。抱き合ったこの体勢だと茜ちゃんの排便量はよく分からないが、音を聞いている限りは液以外の固形便は排泄されなかったはずだ。とにかく本人が終了宣言を出している以上この体勢を続けるわけにはいかない。

「ありがとう。ゆっくりバスタブの方に降りて・・・あっ、下にうんちがあるから踏まないようにね・・・」
「・・・・・・」

茜ちゃんが無言で僕から離れた。
視界が広がった僕は顔を下に向けバスタブ内のうんちの確認を行う。

そこには焦げ茶色の液体がぶち撒けられていた。固形物は認められないが良く見るとその液体はココアのような細かい粒子で色付いている。相変わらずニオイは焦げ臭さをメインとした下水臭だ。僕はもう少しこのうんちを分析したかったがそうもいかない。茜ちゃんがそのバスタブの中で立ちすくしているのだから。

「もう一回入れてもいい?」
「やだよ!もう終わりでいいでしょ?」

「いや、これ見てみて!茶色い水が出てるでしょ?うんちが近くまで降りてきてる証拠だよ(・∀・)」
「もぉ~出ないって!」

「もう一回だけ!もう一回だけさせて!ね?」
「やだよ!もうこんな格好してするのイヤだ!」

「いいよ!入れさせてくれたらトイレでしてもいいから(・∀・)」
「・・・・・・」

強い拒絶の返答はなく茜ちゃんは押し黙った。僕はそれを消極的なOKととらえることにした。僕はシャワーを使って茜ちゃんのお尻と足を洗い流してからバスタブのゴム栓を抜き、そのシャワーの水流でうんちを排水口に流した。

「はい!それじゃ、またさっきみたいに洗面台の方を向いてお尻を突き出して(・∀・)」
「・・・・・・」

思いっきり不貞腐れた表情だが茜ちゃんは黙ってそれに従った。

 

うんちまでもを再現する企業努力・・・僕は嫌いじゃありません( ・`д・´)