おならをした瞬間、茜ちゃんの身体が少しだけピクンと反応した。
そして同時に僕から顔を背ける。

やはり茜ちゃんはこの音が恥ずかしいのだろう。あと一ヶ月で三十路を迎える女性だが、サバサバを装って勝ち気に出てしまう女性だが、やはり排便音や放屁音は恥ずかしいのだろう。「音」と「ニオイ」と「羞恥」が最高の状態で混じり合う・・・

 

ブジュブジュブジュ・・・グブゥ~~~

 

茜ちゃんのおならが止まらない。この小さな身体のどこにこんなにおならが溜められていたんだろう? 華奢な身体の細身のお腹にこれだけのおならが溜められていたんだと思うと本当に不思議でならなかった。その後、散発的に聞こえていたおならも鳴りを潜めていく。

 

・・・・・・

 

・・・・・・

 

「もうでない・・・」

少し疲れた声で茜ちゃんがそう言った。
入れた量と出た音から推測するに多分これは本当だろう。

 
「お尻拭いちゃっていいよ。あっ、その前に中を見せてもらってもいい?」
「・・・・・・」

茜ちゃんが無言で立ち上がる。僕は便器の中に視線を向けた。便器の水溜りがこげ茶色に染まっている。濁っているので中の状態は計り知れないが、きっと茜ちゃんの固形のうんちもこの中に沈んでいるのだろう。便器の真上に顔を持っていくと、茜ちゃんが便器から退けたせいだろう新たな便臭が立ちのぼってくる。さっきまでと違って焦げ臭さより硫化系のニオイが勝っている。そんな事をしているうちに茜ちゃんがお尻を拭き終えた。

「とりあえず出よっか」
「うん」

サバサバというよりは淡々という態度で茜ちゃんがトイレから出ていく。疲れと恥ずかしさと、あと何か一仕事終えたかのような安堵感がその姿から伺えた。僕もその後を追ってトイレからベッドルームへと出た。空気が新鮮だ。

「あとどれくらい時間があるかな?」
「10分くらいかな」

「疲れてるところ悪いけれど抜いてもらってもいい?」
「うん。ベッドでいい?」

遅漏気味の僕に残り時間10分は絶望的な状況だが、一応射精に向けての努力だけはすることにした。過去にこの残り時間から射精用のプレイをして射精まで至った記憶がない。焦れば焦るほど萎えていくのがいつもの僕のパターンだ。昔だったら大延長大会になる展開だが昔と今では経済状況が全く違う。もし射精に至らなくても今回は延長なしだ。まっ、それでも浣腸できただけで目的の殆どは達成されたわけだしそれでもしょうがないか・・・

「シックスナインでもいい?」
「いいよ♪」

する事が決まると茜ちゃんが再び仕事モードに入る。浣腸の時は受け身だったが抜くと決まってからの茜ちゃんは少し活き活きとし始めていた。ベッドの上では茜ちゃんが主導権を握る。残り時間が10分しかないことに焦りを感じている様子はまったくなかった。僕をイカせる事に自信があるようだ。僕がベッドの上に横になると間髪入れずに茜ちゃんがこちらにお尻を向けて覆いかぶさってきた。目の前には茜ちゃんの可愛い肛門。ついさっきまで恥ずかしい音を立てながら恥ずかしいニオイのおならやうんちをヒリ出していた場所だ。思わず僕はその肛門に鼻を押し付け思いっきりニオイを嗅いだ。

臭い・・・

浣腸をする前に嗅いだときには感じられなかったニオイがハッキリと感じられた。そういえば茜ちゃんはうんちをしてから肛門をペーパーで拭っただけだったな。そうなるといま嗅いでいるニオイはうんちの拭き残しという事になる。

ジュボッ…ジュボッ…ジュボッ・・・クイクイクイ・・・ジュボッ…ジュボッ…ジュボッ…

茜ちゃんが口と手を駆使して僕のチンチンに刺激を与えてくる。これがかなり気持ちいい。僕は勢いのまま茜ちゃんの肛門にしゃぶりついた。茜ちゃんは特に拒絶する様子が無い。口内に渋みともエグ味ともつかない感覚が広がり、鼻腔に何かがスエたようなニオイが抜けていく。これが茜ちゃんのうんちの味だ。

「あっ、イクよ・・・」
「・・・・・・」

僕は茜ちゃんの口内に射精した。多分刺激を受けてから3分程度の事だろう。いままでにあり得ないくらい早く射精できたことに僕自身がビックリしてしまった。

「ありがとう!この残り時間でイケるとは思わなかったよ。流石だね!」
「・・・・・・w」

僕がそう言うと茜ちゃんは口内の精液をティッシュに処理しながら満足そうな笑顔を見せてくれた。

 

うんちまでもを再現する企業努力・・・僕は嫌いじゃありません( ・`д・´)