そんなるなの気持ちに気付けなかった僕は、このプレイの3週間後にまた茜ちゃんを呼んで浣腸しようとしていた。るなにその体験談を話せばまた喜んでくれるに違いないと単純に考えていたのだ。

 

今回のホテルは前回と違い、同じビジネスホテルではあったがお風呂とトイレが別になっていた。ここはすこし特殊な構造になっていて、部屋の真ん中近くにトイレへの入り口があり、そこから入って90度曲がったところに浴室が設えられている。浴室に入るまでに2つドアがあり、さらに部屋への入り口と浴室への入り口が「コの字」の向きの位置関係になっているので浴室内の音が廊下へ伝わりにくい。すなわち浴室内で茜ちゃんが大きなおならをしてもそれが廊下を歩いている人に伝わりにくい部屋ということになる。偶然のことだったがこれはプレイに集中できそうでなかなか素晴らしい。

前日に予約はしてあったのであとはお店へ入室の連絡をするだけだ。

「茜さんで予約していた中村(僕の風俗ネーム)です。○○ホテルの●●●号室に入りました。」
「え~・・・中村さま・・・実はですね・・・」

「どうしました?」
「え~・・・茜さんなんですけれど・・・只今ちょっと連絡がつかない状況になっておりまして・・・」

「え?お休みなんですか?」
「いえ!連絡がつけば大丈夫だとは思うんですけれど・・・どうなさいますか?」

「急いでないんで待ちますよ。」
「ありがとうございます!」

どうやら茜ちゃんが連絡できない状態になっているらしい。でも、あのアバウトな茜ちゃんの事だから悪びれる事なくしれっと現れそうな気もする。僕はお店に連絡が取れたら電話をしてくれるよう頼み部屋で待つことにした。

『もしかしたら嫌われてNG出されちゃったのかな?』

そんな事が不意に頭をよぎった。前回のプレイがちょっと強引すぎたのかもしれない。確かに前回プレイ中の茜ちゃんは終始不満そうな顔をしてたな・・・

 

プルルルルル・・・

プルルルルル・・・

プルルルルル・・・

ベッドの上で考え事をしているうちにどうやら僕は居眠りをしていたようだ。スマホの表示を見るとあれから2時間以上経過している。

「はい!もしもし・・・え~っと・・・中村です。はい。」
「中村さまですね。先ほどなんですが茜さんと連絡が取れましたのであと20分ほどで着けると思います。」

お店からだった。寝ぼけていたので風俗ネームの「中村」が一瞬出てこなくて焦ったが電話自体は吉報だ。よし、今日も茜ちゃんに浣腸ができるぞ。僕は茜ちゃんが来てから時間ロスをしなくて済むように準備を始めた。

まずは居眠りで乱れてしまったベッドをメイキングする。ここは最後の抜きのとき以外使わないので簡単に終わらせる事にした。次にシャワーを浴び、ついでに歯を磨く。

あっ、そうだ!

僕は今回のプレイに際してひとつ事前に準備しておこうと考えていたことがあった。前回はガラスの浣腸器で微温湯を茜ちゃんに注入したが、今回は内緒でその微温湯に少しだけ細工をしようとしていた。僕はバッグの中からイチジク浣腸を取り出して中身を洗面器に押し出す。そしてその洗面器を浴室のカランの下にあたかも最初から準備しておいたかのように置いた。これでここにお湯と水を入れて微温湯を作れば自動的に薄めのグリセリン浣腸液が出来上がる。神経質な娘には使えない手だが茜ちゃんは超アバウトな娘だ。これで微温湯を浣腸しても前回より排便量が期待できる。

時計を見るとお店の電話から15分ほど経過していた。そろそろ茜ちゃんがやってくる。

コンッ!コンッ!

ドアをノックする音が聞こえたのがそれから15分後のことだった。

 

うんちまでもを再現する企業努力・・・僕は嫌いじゃありません( ・`д・´)