ジャ~~~~~~~ジャバッ、ジャバババッ、

遠くの方からシャワーを使用する音が聞こえてくる。どうやら本当にシャワーを浴び始めたようだ。これが気心のしれた相手なら乱入という手も悪くはないのだが、茜ちゃんはそれに真面目な顔で釘を刺してからバスルームへと消えていった。浣腸の後なら多少の冒険も考えられるが、この段階での無茶は最悪な事態に発展する恐れがあるのでぐっと我慢する。

腹が立つような気も確かにしたが、そもそもプレイ前のシャワーはお店によっては必須であったりもするので僕が気にしなければいいだけの話だ。時間のロスもこれは仕方がない。化粧の時間を取られたのは想定外ではあったが・・・

ジャババババッ、ジャバッ、ジャ~~~~~~~

聞こえてくるシャワーの音が案外小さい。この調子だと、この後のプレイで茜ちゃんが大きなおならをしたとしても、それが廊下まで聞こえる心配は無さそうだ。今日もう複数回下痢をしている茜ちゃんのお腹の中にガスが存在しているかどうかは分からないが・・・

何気なくそんなことを考えながら視線を下ろすと、床に雑に畳まれて置かれた茜ちゃんのパンツが目に入ってきた。

 

・・・よし! 嗅いでやれ!

 

怒りを抑えようと冷静を装ってはいたが、茜ちゃんの態度が面白くなかったのは事実だ。僕は何も知らずにのんびりとシャワーを浴びている嬢のパンツをジックリと観察してそのニオイを嗅いでやる事にした。このシャワーの音が聞こえている限り慌てる必要は何もない。シャワーの音が聞こえなくなったとしてもその後にお化粧の時間もある。お化粧道具を手に持ってバスルームへと消えていった茜ちゃんがすぐに出てくる心配はない。

この空白の待ち時間をパンツ観賞で過ごすのも悪くないじゃないか。

僕はやおら茜ちゃんの雑に置かれた衣服へ近づくと、その一番上に雑に畳まれていた茜ちゃんのパンツを摘み上げた。丁寧に畳んであれば原状復帰のために畳み方や置き方を記憶しておく必要があるが、良く言えばフランク、正直に言えば雑な茜ちゃんに対してはその配慮は不要なようだった。

紺色の茜ちゃんのパンツ。モノは決して悪くなさそうだがかなりの使用感がある。僕はそのパンツを裏返す。そしてクロッチの部分に視線を向けた。

うわっ・・・結構汚れてるぞ・・・

マンコが当たる部分にクリーム色のヨーグルト状のものが擦り付けられた状態でくっ付いている。元々の汚れだろうか、薄茶色い色の染みも濃淡を付けながら白い生地に広範囲にわたって広がっている。

肛門の部分にはハッキリと便の滓と分かるものが付着していた。ここにも洗濯で落ちきらなかった汚れの蓄積であろう黄色さが薄く沈着している。

まずは鼻が新鮮なうちに肛門部分のニオイを嗅ぐ。

臭い・・・前回のプレイ時に嗅いだ便臭、魚を焼き焦がしたようなニオイを基本とした便臭がハッキリと感じられた。茜ちゃんのうんちは基本的に魚介系なんだな・・・

その流れでマンコ部分へ鼻を移動する。

オエッ!

思わず僕は反射的にエズいてしまった。思い出した・・・僕はあんまりマンコのニオイが好きじゃなかったんだ・・・それにしても臭い・・・ここも魚介系のニオイが強く主張していた。

あまりのマンコの臭さにテンションが一気に下がってしまった僕は、パンツを元通りに雑に畳んでパンツ観賞を終了させた。

風邪を引いたって事は昨日からお風呂に入ってなかったんだろうな・・・ニオイを嗅ぐのは肛門の部分だけにしておけばよかった・・・

することのなくなった僕はベッドの上で横になりながらボンヤリそんな事を考えていた。いつの間にかシャワーの音も聞こえなくなりドライヤーの音が聞こえてくる。そうか、髪まで洗ったのか・・・

茜ちゃんがバスルームに消えてから20分以上経過している。

僕はなんだか、もうどうでも良くなってきた・・・

 

うんちまでもを再現する企業努力・・・僕は嫌いじゃありません( ・`д・´)
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