「おまたせぇ~♪」
「・・・うん。」

スッキリとした顔の茜ちゃんがバスルームから現れた。しっかりと化粧もされていたが、もともと童顔の茜ちゃんなので正直それ程の変化はないような気がする。この時点で茜ちゃんがこの部屋に来てから30分以上経っていた。

「どうしたの?」

さっきよりテンション落ちてしまっている僕に流石の茜ちゃんも何かを感じたのか、わざとらしく小首を傾げながらそう尋ねてくる。

「時間がもうないよ・・・」

残り時間を気にしすぎるのはセコい客だという自覚はあったが、60分コースの半分をシャワーと化粧に使われてしまっては流石に指摘せざるを得なかった。まだ僕は茜ちゃんのパンツを臭ってエズいたこと以外何もしていない。

「アハハハハ!気にしないで大丈夫だって!」
「でも、もう残り時間30分切っちゃったよ。」

「大丈夫!大丈夫!」
「・・・・・・」

何が大丈夫なんだろう?前回も時間にルーズなところを見せていた茜ちゃんだったが、今回も残り時間の事なんて全く気にしていない様子で平然としている。もう僕には怒る気力すら残っていなかった。茜ちゃんが大丈夫って言うんだから大丈夫なんだろう・・・よくわからないけど。

「どこでする?」

そんなやり取りをしている間に茜ちゃんがセーラー服姿になっていた。29歳のセーラー服姿。誰かのお母さんのセーラー服姿。でも童顔なので案外しっくりと来る。なんだかんだで沈んでいた僕の心も復活気配だ。

「ベッドの上で入れて出すときはお風呂で前回みたいに抱き合ってしようよ。」

前回やった対面座位の状態での排便が思いのほか良かったので、今回もその姿勢で茜ちゃんにうんちをしてもらう事を伝える。

「あ~やっぱりあの格好でするんだ・・・まぁ、いっかw」

茜ちゃんがその姿勢に乗り気じゃないのは一気に曇った表情で理解できたが、僕だってこんなに待たされて普通にうんちして返ってもらうわけにはいかない。

「そういえば今日は冬服なんだね。」
「そう!そう!今日はちゃんとあったw」

前回ぼくが希望したコスプレ「セーラー服(冬服)」が、そのとき誰かが使用していて「セーラー服(夏服)」に変更になったことを茜ちゃんが覚えていてくれた。前回の夏服は色合いも生地も本物からは少し離れたコスプレ然としたものだったけれど、今回の冬服は落ち着いた紺色のせいなのかかなり本物に近い印象だ。

「はい!」

ベッドの上で茜ちゃんがM字開脚になりこちらを向いた。正直これには驚いた。そういえば前回はバスルームで立ったままの状態で注入したんだった。ベッドのうえだと四つん這いになるんだろうなと勝手に思っていたが、茜ちゃんは両手を後ろについた状態でM字開脚をしている。スカートの裾が大きくはだけ、両膝に掛かっていてとてもエッチだ。僕の目の前でセーラー服姿の娘がM字開脚をしてマンコと肛門を晒している・・・

僕は浣腸の長いノズルをゆっくりと茜ちゃんの肛門に突き刺した。茜ちゃんは一瞬だけピクンッと反応いたが何も言わず黙っている。でも顔だけは大きく背けた。やはりこの状態が恥ずかしいのだろうか?

ノズルを5センチほど肛門に突き刺したのち、ゆっくりとラグビーボール状の本体を握り潰して浣腸液を茜ちゃんの体内へと注入する。事前に容器から空気を抜く作業は怠らなかった。

「お腹痛い・・・」
「我慢できそうにない?」

「ダメそう・・・」
「じゃあ、お風呂場に移動しよう!」

今回はグリセリン浣腸なのでそんなに我慢できないだろうなという予測はついていた。僕は慌てず茜ちゃんをバスルームまで誘導し前回と同じ体勢になった。バスタブの内側を向いて縁に腰掛けた僕に対し、茜ちゃんがバスタブの内側から僕に抱きついて対面座位の形になる。僕も全裸だし茜ちゃんもスカートの下は何も穿いていないがセックスが目的ではないので挿入はしていない。あくまでも体勢が対面座位なだけである。

「もうしていい?」

茜ちゃんの声が切迫し、息遣いも荒く耳元で吐息がハァハァしている。密着しているので茜ちゃんの呼吸が身体を伝わってきた。

「いつしてもいいよ。」

ジャッ・・・ジャ~~~・・・

僕が答えると同時に茜ちゃんの排便が始まった。

 

うんちまでもを再現する企業努力・・・僕は嫌いじゃありません( ・`д・´)