「時間大丈夫かな?」
「大丈夫だって!気にしすぎw ほら、横になって!」

相変わらず茜ちゃんは時間の事なんか全く気にしていない様子だ。しかし茜ちゃんがこの部屋に来てから60分が経過している。今回は60分コースで料金を支払っている。抜きに固執はしていないので時間優先で帰ってもらっても構わないのだが茜ちゃんはヤル気満々だ。

「この前みたいにシックスナインでいい?」

僕がそう言いベッドに横になると頭を逆向きにした茜ちゃんが覆い被さってくる。セーラー服のスカートを捲りあげると目の前に茜ちゃんのマンコと肛門が姿を現した。迷わず僕は茜ちゃんの肛門にしゃぶりついた。茜ちゃんも僕のチンチンをしゃぶり始める。抜きプレイのスタートだ。

茜ちゃんの肛門をしゃぶっていると口内にスエたようなニオイと味が広がっていく。そういえばバスタブでうんちをしたあと一旦シャワーでお尻を洗ったが、再び便意を催してそのままトイレでうんちをした後はペーパーで3回拭いただけだったな。ということはこのニオイと味は茜ちゃんのうんちって事か・・・・・・まっ、いいか。

茜ちゃんも僕のチンチンを口と手を駆使しながら攻めてくる。しかし気持ちはいいがすぐに射精する感じではない。それを感じ取ったのか茜ちゃんが刺激を増してきた。今日は少し時間がかかりそうだ。いや、前回が自分でもビックリするくらい早くイケただけで本来は遅漏気味なのである。茜ちゃんは前回を基準に甘く考えていたのだろう、少し焦り始めている様子だ。口より手での刺激にシフトさせ激しく僕のチンチンをしごいた。右手が疲れたら左手、左手が疲れたら右手というように・・・

茜ちゃんの肛門は排便直後だからだろうか、固く口を閉じるというよりは幾分緩んでいる感じがする。僕は舌を肛門にねじ込もうと肛門の中心部に舌を押し当てた。

「もぉ~お尻はもういいでしょ?」

手を止めた茜ちゃんが突然そう言い始めた。冗談じゃない!僕は茜ちゃんの肛門以外に興味はない。構わず僕は肛門をしゃぶり続ける。肛門への舌の挿入もチャレンジし続けた。茜ちゃんも諦めたようにまた僕のチンチンをしごき始める。

何分くらいそんな状況が続いただろうか。突然茜ちゃんが僕の身体から降りこちらを向いて怒り始めた。

「お尻はもう止めて!」

突然のことにビックリしたが僕には茜ちゃんが怒っている理由がピンとこない。

「え?ごめん・・・もしかして痛かったの?」

もしかして肛門に僕の気付かないような小さな痔があって痛んだのか?それくらいしか茜ちゃんの怒る理由が僕には想像できない。

「違う・・・」
「どうしちゃったの?」

「・・・・・・」
「・・・・・・」

「わたしも気持ちよくなりたい!!!」
「え・・・?」

その主張に僕は驚いてしまった。

まず君はここに仕事に来ているんだろう?自分が気持ちよくなりたいってなんなんだよ・・・百歩譲って気持ちよくなりたいんだとしても客に怒って主張することじゃないだろうに。

 

「ごめんね・・・ちゃんとする・・・」

 

でも僕の口から出た言葉は正反対のものだった。拗ねたようにしている茜ちゃんが急に気の毒に思えてきた。どうやら本気でそう思っているみたいだ。茜ちゃんは主張できるタイプなんだろうが僕はそうではない。仕方がないのでうんこを見せてもらったお礼に茜ちゃんを気持ちよくさせることにする。

茜ちゃんが改めて僕の身体に覆い被さってくる。僕は指と唇を駆使して茜ちゃんのマンコを攻めた。さっきパンツのニオイを嗅いでしまったので、あの汚れを付けていたマンコをシャワーで洗ったとはいえ舌で舐める気は起きなかった。刺激は概ね好評のようでアンだのウフンだの言い出した。マンコから愛液が滲み出始めてその液が若干臭う。ダメージを受けた僕は射精からまた遠のいてしまった。これではいけない。

僕はマンコへの刺激を継続しながらも、視線を茜ちゃんの肛門へ集中し頭の中で茜ちゃんのおならやうんちシーンを何度も思い返した。

ギュルルルと鳴ったお腹の音、茜ちゃんが「あっ、」と言った瞬間にした大きなおなら、ゆで卵のニオイ・・・

ゆで卵のニオイのところでなんだか良い感じになってきた。ゆで卵のニオイ、ゆで卵のニオイ、ゆで卵のニオイ、ゆで卵のニオイ・・・ぶりぶり出たうんちのあと更に濃くなったゆで卵のニオイ、ゆで卵のニオイ、ゆで卵のニオイ、ゆで卵のニオイ・・・

「あっ、イクよ・・・」

僕の声に茜ちゃんの手の勢いが増す。なんとか射精に至ることが出来た。茜ちゃんがそれを口で受け止めてくれる。

マンコへのご奉仕が効いたのか茜ちゃんの機嫌が良くなったのに一安心する。茜ちゃんが来てからもう90分近く経つのに茜ちゃんは急ぐ様子が微塵もない。口内の精液を処理したあと鼻歌なんか唄いながらゆっくりと着替えを始めた。こちらから時間のことを言うのも藪蛇になりそうなので僕は何も言わずにその様子を見ていた。

「じゃあ帰るね♪」
「忘れ物はない?」

「大丈夫!またね♪」
「今日は色々ありがとうね!」

着替えを終えた茜ちゃんがあっさりと帰っていった。追加料金も掛からなかった。お店への入室連絡もプレイ終了後の連絡も無かった。これが「茜ちゃんスタイル」なんだろう。

茜ちゃんが帰ったあと、僕はバスタブの中に残された茜ちゃんのうんちを処理する事にした。バスルームに入ると強烈な臭が充満している。射精の後なのでいいニオイというよりは異臭感のほうが強く感じられた。さらに排便後に時間が経過してしまっているので便自体が放つニオイも変化しているようだ。うんちは生ものなのでこういうことはよくある。ゆで卵のニオイに混じって金魚の水槽のような生臭いニオイが主張し始めていた。幸い茜ちゃんのうんちは軟便だったのでシャワーを当てるだけで詰まることなく排水溝へ流れていく。

ベッドルームに戻ってきてから一人で反省会を行う。今回はなんだか終わった後の虚しさが強く感じられた。茜ちゃんは決して悪い子じゃないんだけど、なんか意思の疎通がうまくいかないんだよな。そう思うと次に茜ちゃんを呼ぶことはもう無いんだなと改めて実感した。いや、浣腸風俗自体もうしばらくいいかな・・・

昔あんなに楽しく浣腸風俗で遊んでいたのに、10年以上の空白期間で僕自身の遊び方も錆び付いてしまったのかもしれない。せめて意思の疎通さえうまくいけばプレイ内容の不味さもカバーできるんだけど、なかなかそんな娘と簡単には出会えない。

 

るなの声が聞きたいな・・・

 

急に里心がついた僕はるなのことを思い出していた。

もうるなと知り合ってから1年近く経つのか、まだ会ったことも無いけれど一年間いろんな話をしたな。そのほとんどがうんちに関係のない学校やアルバイトの事だったけれど、それでもいっぱい話をしたな。

恥ずかしがり屋でいまだに「うんち」という言葉すら僕に言えないるなだけど、僕が冗談で「今度うんち見せて」って言うと「絶対に嫌!」って過剰反応を見せるところをみると、自分の中でも気がつかない排便への心のフックがあるのは間違いないだろう。

僕はいつかその心の奥にある欲求を開放してあげたかった。いつかるなが僕の前でうんちをしてくれることを夢見ていた。

前回のプレイの直後に電話した時のるなの反応は明らかにプレイに興味があるものだった。特に茜ちゃんが洋式トイレにセーラー服姿で腰掛けてうんちをするシーンを話していた時なんかは、返事の「うん」という声にすら艶を感じるくらいプレイの中に入り込んで聞いてくれていた。今日のプレイの話もすぐに教えてあげたい。

早速るなへ電話をしてみた。

「今日また茜ちゃんとプレイしてきたよ!」
「そうだったんだ。」

「あれ?忙しかった?」
「ううん。ちょっと疲れてるだけ・・・」

僕は前回同様るなが興味津々で話を聞いてくれるものだと思っていた。でも、疲れているるなの反応は思いのほか鈍いものだった。それを挽回しようと出来るだけリアルにプレイの話をしてみたが、それでもるなの反応は最後まで変わらなかった。

「今日は疲れているときに話に付き合わせちゃってごめんね!」
「ううん。楽しかったよ。お話してくれてありがとう。」

口ではそう言うが今日のるなは何かいつも違う。なにか悪いこと言っちゃったかな・・・

その後、るなとの連絡が疎遠気味になった。たまに挨拶程度の連絡をすることはあったが、以前のようにそこから話が盛り上がることもなかった。僕は焦ったが、こういうときに焦りに任せて行動を取ると碌なことがないのは経験上良く知っている。過去にそれで痛い目に何度も遭っている。いまは少しこちらからの連絡を控えて様子を見よう。きっと落ち着けばまた前のように仲良く話ができる。僕はそう判断した。

 

そして二週間後、るなが誰かに浣腸されてきた事を本人の口からではなくTwitter経由で知る事になるのである。

 

(ソフトSM嬢に浣腸をしてうんちをさせてみた 終)

 

うんちまでもを再現する企業努力・・・僕は嫌いじゃありません( ・`д・´)