実家の近くのコンビニに最近可愛い店員が新しく入ってきた。
20代半ば位でやせ型。しかし出るところはしっかり出ているというナイスバディ♪
猫系の顔立ちでちょっとエッチそうなのが堪らなくいい!早速名前をチェック!
名札には「桑島」と書いてある。桑島・・・さん?

早速実家の両親に「そこのコンビニの桑島って店員さん知ってる?」と聞いてみる。

「ほらっ、あんたの同級生の桑島くんの妹だよ」

確かに桑島にはかなり年の離れた妹がいた。

「あぁ、いたね。そんな子」
「同級生と結婚して子供が一人出来たんだけど離婚していまは一人で近くのアパー
トに住んでるんだわ」

「あぁ、そうなんだ」
「でね、最近どうやらそこの店長といい仲らしくてね」

「あっ、もういいよ」
「店長も奥さんがいるのにねぇ~」

「わかったから」
「奥さんも奥さんでなんか楽しくやってるみたいだよ」

都会に住む方には信じられないかもしれないけれど、田舎の情報網はちょっとした
諜報機関が持っている情報に匹敵するくらいに凄い。しかも町中で共有している。
ガンになると本人以外町中全員がその事を知っているというような酷さだ。

その日の晩お風呂に入りながら桑島さんの事を思い出した。

「そっか、まぁ、あんなにエッチ感満載だったら周りの男は放っておかないよな…」
「桑島の妹だったんだ、・・・ん? 桑島の妹?」

遠い記憶が急に蘇る。
最後に僕が桑島さんを見たのは僕が中学生のときで桑島さんが赤ちゃんの時だ。
いまの桑島さんの顔からエッチさを抜いて幼くしていくとその時見た顔と合致する。
たしか僕が町立病院の処置室で点滴を受けていた時に桑島さんもお母さんに抱
かれて処置室にいた。

桑島さんのお母さんは当時の僕にとっては同級生の母親だったのでよく知っていた。
うちの町はびっくりするような田舎だったので町立病院とはいってもその処置室は
とても狭くベッドが2つ置かれてるだけだった。

ひとつは僕が点滴中。もうひとつのベッドの傍らに桑島さん親子。

桑島のお母さんは赤ちゃんの桑島さんを抱いて少しオロオロしていた。看護婦さん
同士の会話が僕の耳まで聞こえてくる。

「桑島さんちの赤ちゃん血便が出たんだって」

どうやら桑島さんが血便をしたという事でお母さんが慌てて桑島さんを連れてこの
病院にやってきたらしい。でもおむつを家で替えてきちゃったらしく現物を見れなく
て処置室で経過観察をしているようだった。

僕の点滴がそろそろ終わろうかという時になにやら桑島のお母さんが桑島さんの
おむつの中を覗いている。

「すみません!またしました!」

看護婦さんが駆けつける。桑島さんが僕の隣のベッドに寝かされた。そして桑島さ
んのおむつが広げられる。おむつには桑島さんの黄色いゆるゆるうんちがベットリと
拡がっていた。僕がまだ子供で桑島さんが赤ちゃんだという事のせいなのかベッド
間のカーテンが締められることはなく、桑島さんの足元を僕側に向けておむつを広
げていたので全てが丸見えだった。しかし僕がそれを見ていても誰も怒る人はいな
かった。

確かにうんちの臭いが処置室内に漂っていたと思う。赤ちゃんのうんちだったので
そんなに臭くはなかったし、当時すでに異性のうんこに興味深々だった僕もさすが
に赤ちゃんのうんちに興奮する事はなかった。それより僕は血便というものが一体
どういった物なのかの方が気になってしょうがなかった。

みんなで桑島さんのうんちを見つめる。
よく見ると何か赤いものが混じっているようにも見えるけれど・・・これが血便なのか?
見つめていた看護婦さんが何かに気付く。

「お母さん?あかちゃんにトマト食べさせませんでした?」
「・・・あっ!食べさせました!」

看護婦さんがおむつをお医者さんのところに持っていく。そして笑いながら帰ってきた。

「お母さんそんなにいっぱい食べさせたの?」
「この子トマトが好きなもんで・・・」

僕が点滴を外して止血をしてる間に桑島さん親子は帰っていった。
お母さんの安心したようなちょっと恥ずかしそうな感じが印象的だった。

「そっか、あのときのトマトうんちの子が桑島さんかw」
「という事は僕は桑島さんのあそこを見た事があるんだなw」
「それどころかうんちも見ちゃったし臭いも嗅いじゃったんだなw」
「今でもトマトが好きなのかなぁ?」

「今でもトマト混じりのうんちをしているんだろうか?」