スカトロAVを見るときに僕が一番気になるのは、出演してる娘の容姿とか出て来たうんちの形や量ではありません。信頼できるメーカーだったり監督の作品はそこをすでにクリアしているので「この娘可愛い!」だの「うんちの量スゲ〜!」とすぐ作品に没入しますが、とくに初めて見るメーカーや監督の作品を見るときにはある事がとても気になってしまいます。

それはメーカーや監督(撮影者)がうんちを愛しているかどうかです。

これは面白いほど作品に反映されるんですよね。で、もっと面白いのは僕がうんこ愛が無いと判断した作品が物凄く評判が良かったり売上ランキングの上位になったりする事が普通にあるんですよ。僕の好みなんて売上に関係ないのです…

なので僕が気にしているうんちへの愛情(うんこ愛)は世間の評価とはあまり関係のない僕独自の視点なのかもしれません。

でもね、やっぱりうんちが好きじゃない人の撮るうんちってなんかあんまり良くないんですよ。そういう人の撮るうんちってなんか下品なんですよね。もっと踏み込んで言うとうんこ愛が無い人が撮ってるのは「うんち」じゃなくて「汚物」なんです。それが画面から伝わってくるから僕は嫌なんですよね。

撮る側のうんちへの愛情。これは別にうんちそのものへの愛情だけではなく、例えばうんちをしてくれる女性への愛情、うんちをするという行為への愛情、それらが相まって「うんこ愛」となるのだと思います。

これらが足りない撮影者の撮るうんちはやはり方向的に汚物となってしまうと思うのです。例えば女性を責めるための道具として使われたりする。嫌がる女の子の顔にうんちを塗る事のなにがエッチなのだろうと僕は思ってしまうのですよね。でも、これはそういった事が好きな人を否定する訳では全然ありません。当然こういった行為が堪らなく好きだという方がいるのも知っています。でも、少なくともこの行為自体にうんこ愛はないですよね?僕はうんこ愛がある作品が大好きなのでそういった行為は好きではないというだけの話です。

僕的に残念なのは所謂スカトロの巨匠的な方の作品にはあまりうんこ愛が感じられないという事なんですよね。

たくさんのスカトロ作品を撮っていながら「俺はスカトロじゃない」とか言う方もいます。これは本当に残念な事です。

あくまでも僕個人の好みですが、やはり女の子がうんちする行為を愛でるような作品が一番素敵だと思います。これはドラマ仕立てでも全然いいのです。作品からうんこ愛が伝わってさえくれればそれがドラマであってもドキュメンタリー仕立てであっても僕は素直に受け入れられるのです。

うんちまでもを再現する企業努力・・・僕は嫌いじゃありません( ・`д・´)