今日はプレイ用バッグの中身をどう使っていくかをある日のプレイに沿って説明していきたいと思います。

この日はデリヘルでの浣腸排便鑑賞。

女の子がお店からイチジク浣腸を持ってきたのでそれを使用する事に。

おしっこも出そうとの事だったので床に「ペットシート」を数枚広げてそこを排便場所にする。

持参した「フェイスタオル」や「バスタオル」を手の届く範囲に置いておしっこやうんこのハミ出しトラブルに備えた。

浣腸→排便・放尿

敷いたペットシートの範囲から飛び出す事はなかったがしっかりとした太い便と大量の尿が出た。

ホテル備え付けのトイレットペーパーでお尻を拭いてもらう。以前はトイレットペーパーも持参していた事もあったが、ホテルにはトイレットペーパーもティッシュペーパーもふんだんに用意されているのでそれを使用する。

女の子に「お風呂の準備をお願いしてもいい?」とベッドルームから出て行くよう促す。別に居てもいいんだけれど、ひとりで片付けた方が作業は捗るし、片付けが終わってすぐにお風呂に入れるので時間のロスが少ない。

まず、ペットシートにひり出されたうんこをチェック。立派なうんこだ。先頭部分が粒々圧縮便になっているのでその粒々を2~3個ほぐして持参した「薬の小瓶」に詰める。これは冷凍保存用だ。

本体部分は大きいので持参した「タッパーウェア」に入れる。

うんこを入れたタッパーウェアを持参した「サランラップ」で隙間が無いようにグルグル巻きにする。

持参した「ジップロックフリーザーバッグ」にグルグルタッパーウェアとうんち小瓶を入れ、さらに持参した「竹炭」と「不織布に入った活性炭」を入れる。これは気休め程度の消臭を期待してのこと。

ジップロックフリーザーバッグの中の空気を出来るだけ抜いて密閉させる。

お土産うんこを自分のバッグに入れる。

床に敷いてあるおしっこを大量に染み込ませたペットシートを折りたたむ。

続いてうんこが載っていたペットシートも折りたたむ。(便が残ってる場合はトイレに便だけ流す。このときお尻を拭いたペーパーも一緒に処理する。)

折りたたんだペットシートをジップロックフリーザーバッグに詰める。そしてできるだけ空気を抜いて密閉する。

持参した「新聞紙」に包む。

それをさらに持参した「コンビニ袋」へ入れる。

最後に持参した「地域指定のゴミ袋」へそれを入れる。

他に出た燃えるゴミを集めて地域指定のゴミ袋へ入れる。

地域指定のゴミ袋の口をしっかり結ぶ。

これだけの事なのでトラブルがなければ5分かからずに全ての工程が終わります。

以前、渋谷のラブホテルでSMの女王様経験者の女性とプレイした時に、その女性がかなり丁寧に後始末をしているのを見た事があって、さらにそれを率先してやっていたのがかなり印象的で今でも覚えています。「僕がやりますよ」と言ったんですが「はるちゃん。いいの。こうやって綺麗にしていかないと私の後輩たちが出入り禁止にされちゃうからやってるだけだから」ってニッコリ笑いながら言われたんですよね。スカトロプレイで部屋を汚したまま帰ると、たとえそれが素人の所業であってもその地域でスカトロプレイをしているお店全部が出入り禁止にされてしまうとの事でした。

この時の体験から僕はプレイ時の後片付けを丁寧にするようになりました。僕に後輩はいませんけれど同じスカトロの仲間に迷惑は掛けられないですもんね。

 

うんちまでもを再現する企業努力・・・僕は嫌いじゃありません( ・`д・´)