僕はうんこの話をもっと気軽に出来る世の中になって欲しいといつも思っています。

なのでソフトスカトロを推奨していきたいんですよね。

そもそも「ソフトスカトロ」って何?という話ですが、これは本格的なSMに対しての「ソフトSM」のようなイメージで使っている言葉ですのでハッキリとした定義がある訳ではありません。

スカトロという破壊力満点のイメージを少しでも軽くしたい、ソフトにしたいという願いで使っている言葉です。

先日もここに書きましたが、本格的なSMを楽しんでいる方達にとってのソフトSMとは、全く本来のSMとかけ離れたものだと思います。でも、そんなソフトSMでも本格的なSM嗜好者にメリットが全く無い訳ではありません。

裾野が広がり、なんちゃってSMであるところのソフトSMが流行る事によってSMに対しての偏見が減った。ソフトSMに乗っかる事ができるのであれば性の嗜好を部分的であれカミングアウトしやすくなった。また、いままで完全に隠していた人たちもソフトSMとしてカミングアウトしてくる事によってパートナーを探す手掛かりがひとつ出来た。

しかし、やっぱり一番大きな利点はSMのイメージが変わった事によって、自身の性的SM嗜好がバレたとしても負うダメージが減った事ではないでしょうか。

少なくとも絶対に知られてはいけない事としてひとりで抱え込まなくても良くなった。

これと同じ事をスカトロでも起こしたいんです。

「ソフトSM」と同じように「ソフトスカトロ」も世間一般に浸透して欲しい。

決して言葉自体を流行らせたい訳ではないので「ぷちスカトロ」や「ぷちスカ」なんて呼び方でも良いと思います。でも、スカトロのイメージを柔らかくしたいので「スカトロ」か「スカ」という言葉は残しておいた方が良いですよね。

内容としてはうんこの内容の会話を楽しむという事を中心に展開していきたいです。

うんこをする事は恥ずかしいという共通認識があったうえで「恥ずかしい=エッチ」という流れに出来ないかなと。

秘密のケンミンSHOWでやってた話なのでどこまで本当か分かりませんが、大阪では女性がトイレに行って帰ってきたら「うんこ?」って聞くらしいんですよね。

僕が推奨したいソフトスカトロ(ぷちスカトロ)はこれの延長線上にあります。

これに

「いまトイレに入ったら臭いかな?」
「いや!恥ずかしいから嗅いじゃダメ!」

程度までの会話が気軽に誰でも出来るような世の中ならもうそれはソフトスカトロなんじゃないかと思うのです。

カップルが

「うんちしたくなっちゃった」
「え〜○○ってうんちするの?」

「私だって人間だもん」
「いっぱいするの?」

「………」
「りんご3個分とか?」

「キティちゃんの体重かよ笑」

みたいな会話が誰でも普通に行われて、それを言ったからといって別に変態視されずに仲の良いカップルだと思われるそんな世の中になって欲しいんです。

これは世間一般に対するアプローチです。

これと同時進行でプレイとしてのソフトスカトロも提唱していきたいです。

「うんこを愛でる」

こんな姿勢のスカトロをもっともっと広げていきたい。しているところを見る。恥ずかしがってる女の子を見る。そんなスカトロをもっと広げていきたいんです。

決してハードなスカトロを否定してある訳ではありません。僕自身塗糞や食糞の経験者です。

ただ、やはりスカトロの入口としてはうんこを愛でるタイプのプレイの方が良いと思うんですよ。

このタイプのプレイが認知されていくとソフトスカトロに影響を受けた人がスカトロに参入しやすくなるんじゃないかという狙いもあります。

簡単な事ではありませんし、何をどうしていけば良いのかも手探りですが、僕はぷりぷりうんこ村を通じてソフトスカトロを推奨していきたいと思うのです。

 

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