狭い部屋のベッドの上で先生と何やらいい雰囲気の僕。先生は白衣のまま
でベッドに横たわっている。積極的に僕に何かをしてくる訳ではないが、僕と
こうしていること自体は受け入れてくれている様子の先生。 そのまま2人で
軽くイチャイチャし続けた。これがなんだかとても気持ちよくて堪らない。

夢なのでなぜそうしているのかが分からない。
夢なので何が目的なのかもよく分からない。

夢の中で僕が「このあとどうするんだろう?」と思っていると先生がささやくよ
うにこう呟いた。

「あっ、おなら出そう・・・」

いつもの声にいつものような控えめのトーン。僕は慌てて先生の白衣をめくり、
横になっている先生の下着をおろすと両手で尻たぶをパックリと開き、目の前
にある肛門に口を当てた。 その刹那・・・

ぶぐぉ!

先生が僕の口の中におならをした。突然気体が口の中に入ってきたので一気
に広がった頬の内側がピリッと痛む。そして口の中で収まりきれなかったおな
らが鼻腔へと抜けていく・・・臭い!控えめな先生のおならのニオイが控えめじ
ゃない・・・。思わず咽る僕。それを見て恥ずかしそうにしている先生・・・

ここで目が覚めた。

さすがにこの年齢で夢精はないが、それでもチンチンが痛いくらいに勃起して
いた。それぐらいこの夢に興奮していたのです。

「何を意味してる夢だったんだろう?」

その日一日はその疑問が頭から離れなかった。

「なぜ先生が夢の中に出てきたんだろう?」
「なぜ先生はおならをしたんだろう?」
「しかも口に・・・」

夢がやけにリアルだったのも印象的だった。まるで経験した事があるかのよ
うなリアルさだった・・・

いや・・・

経験はあるんですけれどね・・・
はい。僕は口の中におならをされた経験があります。
当然相手は先生じゃないですけどね。
経験があったりするのです。

そのときのお話はまた今度じっくりと。