カテゴリー「 ぷりぷり体験記 」の記事

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乳糖は当時働いていた職場で健康食品として販売されていて、業者さんが置いていったサンプルがいくつかフロントに置いてあるのを何度か見たことがありました。

フロント仲間の女の子たちがいつも持って帰っていったが、効能に対しては「凄かった…」としか言ってくれずどんな効き方があったのかがよく分からない。

「どれくらい凄いの?」と聞いてもいつも話をはぐらかされてしまう。こりゃ言えない感じの効能なんだな。

ひとり強力な便秘の娘だけ「おならがブッて出ただけだった・・・」って言ってたけど、逆に言えば強力な便秘の娘にすら屁をこかせるだけの効能はあると言うことだ。

さっそく夜勤で周りに誰もいない時に乳糖を一箱購入した。

自宅で試してみてフロントの娘達が効果を言い淀んだ理由がすぐに理解できた。お腹の中に大量のガスが発生するのでおならと排便音がとんでもない事になる。なるほど姐さん奈々ちゃんも 自宅のトイレでこれをしたんだな♥

こんなにも激しい下痢と下痢屁なのに他のフロントの娘達も言っていたが腹痛はほとんど感じられなかった。薬じゃなくて健康食品だからなのかな。

とにかくこれはプレイに使えるぞ!

それから僕は乳糖をプレイアイテムの奥の手としていつでも使えるように自宅に仕舞っておいた。飲んでから効くまで数時間かかるので風俗では使えないし、元々お腹が弱くて常に下痢状態のあきこちゃんには使用を拒否されてしまった。

乳糖がプレイアイテムとして日の目を見るのはもう少しあとの事になります。

でも、鮮烈のデビュー戦を飾ります。

その時の話はまた別の機会に。

あと、電マもチンチンに当てた事がありますが、何も考えずに「強」にしたまま当てたので悲鳴を上げました笑

  うんちまでもを再現する企業努力・・・僕は嫌いじゃありません( ・`д・´)

僕はスカトロのプレイアイテムに対してひとつだけこだわりがあります。

それは女の子に対して使う前にアイテムを自分で全部試すって事です。これは格好つけてる訳ではなく効果や効能を把握してないとプレイ中に危険な状態になっても察知するのが遅れたりするからです。

女の子には怪我をさせられませんからね。こう言うとまた格好つけてるみたいですけれど、そうじゃなくて女の子に怪我をさせたらその後どうなるんだ?という恐怖心からそうしている部分がかなりあります。ある種の自己防衛的行動というわけです。

とにかくこの器具はこう使うんだなとか、この薬はこう効くんだなというのを実際に色々試してみたんですよね。

そうやって試していった中でイメージと一番かけ離れていたのはイチジク浣腸でした。注入してから3分〜10分待つというのが我慢時間として公式に発表されてますけれど、僕はそんなに待てませんでしたし、あのゾワゾワするような不快感と通常の下痢ではあり得ない腹痛と便意には参ってしまいました。多分1分〜2分でギブアップしたと思います。たしかこの時は容器の先頭部分をどの角度でお尻の穴に入れたら良いかとか、どれくらい挿し込んでも大丈夫なのかをチェックした記憶があります。容器を縦にして少し中身を出す事で容器内の空気を出したり注入口の先端を濡らすという事も多分このときに学んだんだと思います。

あとは大人のオモチャ屋さんで買ったプラスチック製の浣腸器。これでぬるま湯を入れてみたんですけれど、これはイチジク浣腸以上に注入する角度に気を付けないとお尻が痛いという事が分かりました。あと小さな浣腸器だったのでぬるま湯だと一回注入した程度ではお腹になんの変化も起きないという事も分りました。これは本当にオモチャです。これだとプレイ時は複数回ぬるま湯をお尻に入れなくてはならず、しかもその注入角度にも気を付けなくてはならない。この浣腸器は少量のぬるま湯浣腸でもすぐにうんちをしたくなるあきこちゃんとのプライベート浣腸で使う事にしました。

エネマシリンジも買ったときに一度試してみました。これは事前に知りたい事がふたつあって、ひとつ目が大量注入すると身体がどう反応するんだろう?という疑問と、ふたつ目は空気浣腸ってどんななんだろう?という疑問。

ビデオでは1リットルやら2リットルを平気で入れてるけれど本当はどうなんだろって前から思っていたので自分でぬるま湯を1リットル量ってから注入してみました。ぬるま湯なのでイチジク浣腸のグリセリンのように急激な腹痛や便意は起こらなかったものの、やはり1リットルも注入するとかなりお腹が重たくなって膨満感がある事がわかりました。

エネマシリンジで空気浣腸をする時にいったい何回ゴム球部分をプシュプシュ押せばいいか前から疑問に思っていたのでこれを試しました。ゴム球部分をゆっくり握った時と早く握った時の腹部への影響も確認しました。あんまり詳しくは書きませんが笑

そして僕のお気に入りのアイテム「乳糖」については②で

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少し前の事ですけれど、家にハイチュウがあるのを見つけたのでのん気に噛みながらYouTubeを見ていたんですよ。これ噛まないで舐めながら見てりゃ良かったんですけれどね、嚙んじゃったんです。ほぼ無意識に。

そうしましたら奥歯に違和感がありまして、慌てて舌で確認したら奥歯に詰めてた銀の詰め物が取れちゃってたんですよね。キャラメルもハイチュウも似たようなもんですから。やっちゃいました。

仕方がないんで歯医者さんに行ってきたんですけれど、よく歯科衛生士さんの胸が頭に当たって興奮したとか言う人いるじゃないですか。今回の僕も胸でがっちり頭をホールドされて口の中を処置されたんですよね。でもあんまりそれには興奮しませんでした。あんまり胸にこだわりがないからなんですけれど。これがお尻でホールドされたら大興奮ですけれど、そんな体勢ありえませんし。

でも、ふとある事を思ってからちょっと興奮しちゃったんですよね。

この僕の口に入っている指って歯科衛生士さんが普段お尻を拭いている指なんだよなぁ~って。

当然ツルツルの手袋をハメているので指が直接僕の口に触れてる訳ではないんですけれど、この指は歯科衛生士さんがうんちした時にお尻を拭いている指なんだよなって思ったら一気に興奮しちゃったんですよ。

仰向きに診察台の上に寝ているので勃起を悟られてしまってはとても気まずい。

仕方がないのでそれ以上の駄妄想をする事はやめました。本当だったら「今日はもううんちしたのかな?」とか「前から拭く派かな?それとも後ろから派?横からいく派?」とか「拭いた紙はチェックする派かな?」とか妄想するんですけれどね。

行ける歯医者さんを減らしたくないので我慢したのです。

 

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このときの経験があったからなのか、それとも加齢で感覚が鈍ってきたからなのか最近の僕は事情さえあれば別に肛門を曝すことも仕方がないと諦めがつくようになりました。

幼少期の医療トラウマは死ぬまできっと消えないんだろうなと諦めていたんですけれど、消えないまでも薄まる可能性はあるんだなという事が今回の件から分かったような気がします。

事実、このエピソードから10年近く経った頃、大腸内視鏡検査を受けなくちゃならなくなったときには、どこか心の中で諦めみたいなものが少し出来ていましたのでパニック状態や鬱状態にならないで済みました。

しかも担当の女医さんに「カメラ入れ易かったですよ笑」という褒め言葉(?)を掛けて頂けるまで成長する事もできました。

でもやはり未だに100%щ(゚д゚щ)カモーンという状態ではありません。この大腸内視鏡検査のときも楽になる注射を検査の前にしてくれと依頼したくらいですし、お医者さんが「痛かったらそのときにしましょう」と言っても「だったら検査やめます!」と軽くゴネましたから。その甲斐あってぽわ〜んとしてる間に検査が終わったので、だからこそ入れ易かったという評価も頂けたのかもしれません。

でも大腸内視鏡検査は肛門が丸見え状態での検査ですから、あきこちゃんに泣き付いた頃から比べたら僕も本当に成長したなと思います。

この大腸内視鏡検査の数年前にまた血尿が出た事があって、そのときもどうせお尻に指を入れられるならせめて女医さんが良いと札幌市内で女医さんがいる泌尿器科を探しました。やはりこれは100%OKという気持ちではありませんね。結局その時もエコー検査しただけでお尻に指を入れられる事は無かったんですけれど。

っていうか、前立腺が悪いときお尻の穴に指を入れる検査をするってどのくらいの確率なんでしょうね。うちの父も僕とは違う泌尿器科クリニックに通ってますが定期的に肛門から指を入れられてるらしいですし、インターネットで調べたときは結構お尻から指を入れられてる人がいたんですけどね。僕は2ヶ所泌尿器科にかかってしかも2回とも前立腺の症状だったんですけれど、その2回ともお尻から指を入れられる検査は回避できたんですよね。

偶然当たりを引いたって事なのかな?

そろそろまた大腸内視鏡検査をしなきゃならない頃なんだよなぁ。

あの女医さんまだあのクリニックにいるかなぁ?

 

肛門大好きなのに肛門NGな村長が肛門になにかを入れられる話   

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覚悟を決めたとはいっても緊張はする。僕はベッドの上に作られた簡易診察台のバスタオルの上に体育座りをするとあきこちゃんにこう言った。

「お尻の穴あんまり見ないでね…」

あきこちゃんは笑顔なものの「はいはい。大丈夫だから横向きになって。」と淡々としている。

僕が言われるがままに敷かれたバスタオルの上に横たわると、あきこちゃんが僕のお尻に新しいバスタオルを掛けてくれた。

「これで見えないでしょ?そのまま膝を抱えて丸まって。」

促されるままにその格好になった。

「じゃあ入れるよ。からだの力を抜いてね。」

なにかひんやりしたものが肛門に塗られる。あっ… 何か塗られたと思った瞬間にはあきこちゃんの指が僕のお尻の穴に入ってきていた。なんとも形容のし難い不快感が僕を襲う。この不快感をいつも僕はプレイ相手の女の子たちに感じさせていたんだな… 

そんな事を考えていると猛烈な残尿感的な鈍痛が下腹部に走った。どうやら前立腺まで指が届いたようだ。

「あきこちゃんちょっと痛い…なんか変なところある?」
「お医者さんじゃないから何とも言えないけれど他の人とそんなに違わないよ。」

「形がいびつだとか一か所だけ硬いとかそういうのない?」
「う~ん………ないねぇ………うん。ない。」

あきこちゃんが前立腺を触りながらチェックする。この時には前立腺から感じる鈍痛が強くてお尻の穴には特に不快感や違和感はなくなっていた。ただ、身体の中でなにか自分の意志とは関係ないものが動いているという不思議な感覚はずっとあった。これもプレイ相手の娘にいつも感じさせてたものなんだな…

「あっ…」
「終わったよ♪」

指を抜く時にまた不快感が襲ってきて思わず声が出てしまう。あきこちゃんは特にそれを指摘するでもなく淡々と指にハメていたコンドームを丸めてゴミ箱に捨てていた。

「ありがとう…」
「お尻私が拭く?」

「あっ、自分で拭く!っていうかトイレで拭いてくる!」
「はいはい。いってらっしゃい。」

お尻を拭いて戻ってくるとベッドの上のバスタオル類はすでに片付けられた後だった。あきこちゃんもいつものあきこちゃん然とした表情で何事もなかったようにベッドの傍らに置いてあるソファーに座っている。

「お風呂でも入っていく?」
「そうだね、せっかくだし。」

僕はあきこちゃんがずっと淡々としていてくれたことが嬉しかった。プレイの時の僕はいつもあきこちゃんを恥ずかしがらせようとしていたし、あきこちゃんのちょっとした羞恥のシグナルを全部拾ってあきこちゃんを煽ったりしてた。それなのにあきこちゃんは僕を気遣ってくれた。今回のあきこちゃんの淡々さはけっして冷たさではなく、僕に精神的なダメージを与えないようにするための気遣いである事は明らかだった。

一緒に湯船に入りながら。

「今日は急だったのに本当にありがとうね。」
「ううん。元気なかったからびっくりしたけど…明日頑張ってね!」

「うん。もうアナル処女はあきこちゃんに捧げたから大丈夫w」
「良かった♪」

「それにしてもさ…」
「ん?な~に?」

「あきこちゃん上手だったよね。タオルでお尻見えないのに凄いと思う。」
「あ~それさ、入れるときタオルめくったw」

「え?お尻の穴みたの?おれ肛門見られちゃったの?」
「そんなの見なきゃ入れられないじゃんw」

「あぁ…オレあきこちゃんにお尻の穴みられた…」
「なに言ってんの?もう何回も見てるよはる君のお尻なんてw」

「え?いつ?」
「お風呂一緒に入るときとかベッドでシックスナインする時とか」

「見てたの?」
「いや、普通に見えるでしょ?」

「………」
「なに気にしてんの?ほら!いつまでも入ってるとのぼせるよ!私はあがるよ!」

どうやら僕は誰にも見せた事がないと思ってた肛門をもうすでに何度もあきこちゃんに見られていたらしい。僕はいったい何を守ろうとしていたんだろう…そしてなんかいっぱい気を遣わせてあきこちゃんに申し訳なかった。

翌日泌尿器科へ行ったがエコー検査だけで慢性前立腺炎と言われ、念のために撮ったCT画像にも結石の類は映っていなかった。結局肛門には指を入れられなかった。

僕は一人で大騒ぎをして勝手にアナル処女をあきこちゃんに捧げただけだったのである。

 

肛門大好きなのに肛門NGな村長が肛門になにかを入れられる話 終

 

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結局その日はお尻に指を入れられる事もチンチンを見られる事も無かった。アナル処女も守られたしチンチン御開帳も回避できた。でも僕の心は全く晴れなかった。

それは回避出来たのが単に診療時間ギリギリに行ったので詳しい検査類を翌日に回されただけだったからである。

尿検査だけして「ハルフォードさん。悪い菌は出なかったですよ。」と言われ、言われるがままに翌日の検査の予約を入れ、そのまま帰されてきた。

「悪い菌は出なかったですよ。」ってどういう意味なんだろ?良い菌は出たのか?悪い菌ってなに?

頭の中がごちゃごちゃして考えがまとまらない。

そんな事より明日肛門に指を入れられるかも…

気分的には死刑執行を一日ずらされただけのようなものだ。気分が晴れる訳がない。むしろ鬱傾向が出始める。ヤバい。これヤバいやつだ。自分ではコントロール出来ないタイプの落ち込みがやってくる。

あの腕毛と手毛がモジャモジャの先生が僕のお尻の穴に指を入れるのか…

病院からの帰り道にずっとその事ばかり考えてしまう。想像しただけで鳥肌が立つくらいおぞましい。

あぁ〜俺のアナル処女はモジャモジャ先生に奪われるんだ…

アナル処女か…

せめて誰か可愛い娘にプレイで奪われる方が良かったな…

あっ、そうだ!

家に着いた僕はあきこちゃんに電話をしていた。

「あきこちゃん突然で悪いんだけど…」
「なぁ〜に?」

「男の人のお尻に指を入れた事ある?」
「あるよ?はるくんして欲しいの?」

「うん…」
「え?どうしちゃったの?そういうの嫌いなんじゃなかったっけ?急に目覚めたの?」

「そうじゃないんだけどちょっと急ぐんだ…」
「いま?暇だから別にいいけど。」

「これから迎えに行くからいつものコンビニで待ってて。」
「わかったよー」

30分後、あきこちゃんの家の近くにあるラブホテルに僕たちはいた。

ピックアップしてからホテルまでの道中に今回の顛末をあきこちゃんに伝えた。最初あきこちゃんは僕のありえないくらいの落ち込み具合にビックリしていたようだったが、明日肛門に指を入れられる可能性がある事と、もしかしたら僕の前立腺になにか不具合が起きてるかもしれないという事を伝えると色々と察してくれたようで「はるくんのアナル処女いただいちゃいまぁ〜す♪」と努めて明るく振る舞ってくれた。

「準備しておくからその間にシャワー浴びておいで!ほら!」

ホテルに着いてからもグズグズしている僕にあきこちゃんがそう促した。あきこちゃんは僕より年下なんだけどいつも会うとあきこちゃんが姉で僕が弟みたいな感じになる事が多かった。

雰囲気がお姉さん然としていて、いつも僕はそれに弟っぽい振る舞いをして甘えていた。

シャワーを浴びてベッドルームに戻るとベッドの上にあきこちゃんがいて、そこにバスタオルが敷いてあり簡易診察台が出来上がっていた。

「はるくんこっちおいで♪」

いつもと違った少し営業モードっぽい笑顔のあきこちゃんがおいでおいでをして僕を呼んでいる。

ここまでしてもらっておいてもう逃げるわけにはいかない。

僕は覚悟を決めてベッドの上にあがった。

 

⑤へ

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泌尿器科を受診すると決めたものの診療時間が間に合わなくなるので一度家に帰ってシャワーを浴びる時間が僕には無かった。

夏に一日中仕事をした状態で泌尿器科を受診しても良いのだろうか?下腹部痛と血尿でいきなりチンチンを診られる事はないだろうけれど前立腺の疾患を疑われたらお尻に指を入れられてしまう。

僕が受診を躊躇している理由はお尻に指を入れられたくないからだが、さらにお風呂に入ってない状態でそのお尻を誰かに見せるのがたまらなく嫌だった。

一瞬そのまま家に帰っちゃう事も頭をかすめたが翌日遅番で一緒になる姐さんに怒られるのはどうしても避けなければならない。

とりあえず受診する事だけを決めて洗ってないお尻の穴をどうするかを考える事にした。ぼやぼやしていると診療時間が終わってしまう。タイムカードを押した僕は普段開放されていない宴会場のトイレに向かった。

誰も来ないトイレに入った僕は一応便器にしゃがんで踏ん張ってみた。お尻に指を入れられたときにうんちやおならがあったら恥ずかしい。そんなのはあってはならない事だ。

しかし踏ん張っても何も出なかった。そういえばお昼休憩にうんちをした事を思い出す。

うんちして洗ってない肛門を誰かに晒すとか出来ない…どうしよう…

とにかく拭き残しがあってはならないのでペーパーで改めてお尻を拭き直す。当然なにも付かなかったが、ここで新たな疑念が湧いてくる。

もしかしてペーパーの滓がお尻周りに付いたりしてないだろうか?

これはこのままでは確認のしようがない。慌ててバッグの中をあれこれ探してみたがそもそも僕は普段から手鏡を持ち歩く習慣がなかった。

でも、手鏡は無かったが夏なので持ち歩いてた制汗シートがバッグの中から出てきた。汗をかいてベタついた肌を拭いてスースーさせるあれだ。

やるしかない…

やおら制汗シートを一枚取り出すと僕はそれを肛門にあてがった。

ん?意外と沁みないぞ。

ヒンヤリとした感覚はあったが沁みるとか痛いという感覚はない。僕は安心してシートでお尻を拭き始めた。その刹那、

あ゛〜〜〜〜〜〜

猛烈な感覚が肛門を襲う。スースーなんかじゃなくてカーーーー!ってなるくらい熱いのが時間差でやってきた。さすがに声を出すのは耐えたけど、僕はお尻を拭くという一番情けない格好で固まってしまった。

30秒くらい経っただろうか、熱のピークが去ると案外お尻が平気になった。それを待って僕はシートで丹念に肛門周辺を拭き直す。もう開き直ってゴシゴシと何度も。

手鏡がないのでペーパーの滓があるのかないのかは見えないが、これだけシートで拭けばある程度の汚れはきっと落ちただろう。

診療時間が終わってしまうので急がなくてはならない。急いでパンツをあげようとした時にふとまた別な疑問が湧いてくる。

チンチンはそのままで大丈夫なのか?

やるしかない…

肛門とチンチンに若干の火照りを感じつつ、僕は診療時間ギリギリの泌尿器科へ向かった。

 

④へ

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以前、たくさんの女性に囲まれた環境の職場(下痢をした陽子ちゃん栄子さんなんかがいたところ)で働いていたときの事。

当時の僕は頻繁に体調を崩していて、とくに下半身の痛みが定期的に襲ってくるという症状に悩まされていました。

当時の職場は女性が強くあけっひろげな雰囲気だったので同僚(女性)からは「はるちゃん生理?」とよく言われていて、確かに月に一回くらい下腹部に鈍痛が走り、睾丸が強く握られたかのように痛み、肛門の奥に針を刺すような痛みを感じて2〜3日真っ青になりながら働いていたので僕もなんとなくその言葉を受け入れていました。

「はるちゃん私より生理重いもんねw」
「そうなの〜嫌んなっちゃうw」

みたいな会話が日常的になされていた。

そんなある日、仕事中にトイレでおしっこをしていると、おしっこの終わり際に下腹部に激痛が走り、その瞬間からおしっこの水流がワインみたいな色に変わった。おしっこが終ったあとも残尿感と下腹部の鈍痛が酷い。

真っ青になりながらフロントに戻ると同僚の姐さんがその様子に気付いて声をかけてきた。

「はるちゃんどうしたの?なんか真っ青になってるけど?」
「姐さん…おしっこが途中から赤くなった…お腹痛い…」

「えっ?大丈夫?ここは大丈夫だから早く病院に行きなよ!」
「いや、たぶん石だと思うからちょっと様子をみる…」

「それにしたって病院行ったほうがいいでしょ?早く行きなよ!」
「う〜ん…もう少しで交代だからそれまで頑張る…」

確かに僕は尿路結石を過去に数回経験していて、その時にも血尿が出ていた。でも、痛み方がその時とはなにか違う気がする。しかもおしっこが途中で血尿になるだなんて今までの結石のときにはなかった。

姐さんが言うように早退して泌尿器科に行ったほうが良いのかな…でも石じゃなかったら…もし前立腺だったら…あれだけは嫌だな…

過去に尿路結石で泌尿器科を受診したときは、CTを撮っただけで石の存在を確認できたのでそれ以上の検査はしなかったけど、僕は知っている、もしこれが石じゃなくて前立腺の痛みだったらあの検査をされる…絶対にされる…

前立腺の検査はお尻から指を入れて行うのである。

これだけはどうしても避けたい。

自己診断ではこの症状が前立腺なのかどうかは分からないが、病院でそれを確認するために肛門に指を入れられる可能性がある。実際に僕の父が尿の出が悪いと泌尿器科に行ったらその場で肛門に指を入れられたと言っていた。

お尻の穴だれにも見せたくない…

「それ絶対に病院行かなきゃダメだからね!」

まごまごしていたら姐さんの機嫌が悪くなってきた。姐さんは姐御肌で面倒見が良くて僕より年下なんだけど僕は姐さんを姉のように慕っていた。

「おしっこの事バカにしてたら後悔するんだからね!」

姐さんは子供の頃から腎臓が弱くて、今でも腎臓由来の体調不良で良く寝込んだりしてたので言葉に重みがある。

そうこうしているうちに交代の時間がやってきた。姐さんは保育園に預けている子供を迎えに普段なら急いで帰るのに、今日は自分のかかり付けの泌尿器科の地図をわざわざメモに手書きしてくれて、真顔で「明日病院に行ってなかったら怒るからね」と言い残して帰って行った。子供の迎えが無かったら病院に連れて行かれそうな勢いだった。

お尻の穴に指を入れられるのも嫌だけど姐さんが怒るのも怖い。姐さんは元ヤンで過去に数回キレてるところを見た事があるけど怒ったらめちゃめちゃ怖い。あの勢いで怒られたらきっと僕はおしっこを漏らすだろう。血尿だけど。

姐さんに背中を押してもらいながら結局ぼくは姐さんのかかり付けの泌尿器科を仕事帰りに受診する事にした。

 

③へ

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僕は肛門が大好きです。見るのも、嗅ぐのも、舐めるのも、舌入れるのも、チューチュー吸うのもみんな大好きです。相手がお気に入りの娘であれば舌を入れてる時に途中から味が変わったとしても全然気になりません。むしろ興奮が高まるくらいです。出来るんだったら一日中好きな娘の肛門を愛でていたいと思います。それくらい肛門が大好きなのです。

見る側としては。

逆は最悪です。無理です。誰にも触らせたくなんかないです。なので風俗で遊ぶときも受け身としてのアナル舐めはNGにしていました。

ピンサロ(ピンキャバ)でシステムがよく分からないで一番高いスペシャルコースを頼んだ時も「お尻こっち向けて♪」という女の子の要求を僕は拒絶しましたし、大量便で僕を驚かせた真央ちゃんも僕のお尻に興味津々でしたがなんとか頑張って逃げ切りました。

これお尻を舐められたり指やら何やらを入れられるのが嫌とかってレベルじゃないんですよ。見られる事すらNGだったんですよね。

肛門を見るのは大好きだけど見られるのは大嫌いだったんです。

とにかく極端だったんですよね。写真や動画を見るときはまず何があっても肛門を中心に見ていましたし、実際のプレイ時もマ○コより肛門ばかり見たり触ったり嗅いだり舐めたりしていました。

でも、見られるようなシチュエーションは何が何でも避けなくちゃならないので、風俗でも僕は最初から「ごめんね。お尻NGなんだ。」と伝えていたんですよね。

あとは、一時期体調不良で手術をお医者さんから勧められてたんですけれど、色々調べてみたら全身麻酔の手術らしくて、その術前処置に浣腸があるのを見つけたので手術を拒否しました。

浣腸はするものでされるものじゃないですから( ・`ω・´)

ただ、その手術はなんとか回避出来ましたが、やはり人間は体調不良には勝てないように出来ているらしく、ついに僕もアナル処女を喪うかもしれないくらいの体調不良になってしまったのでした。

続きは②で 

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もう十年以上まえの事ですが少し不思議な体験をした事があって、ある日寝ていると当時好きだった娘が夢の中に出て来て「お腹痛い」と僕に言ってきた事がありました。

実は夢はそれだけでは終わらずにそのまま一緒にトイレを探す事になって、昼間の街中なのになぜかトイレがなかなか見つからず焦ったり、やっと見つけたトイレが立体駐車場の男女共用でその娘が使用するのを渋ったり、しかも和式トイレだったので他のトイレを探す!とさらに渋り、でもやっぱり我慢できないからここでするみたいな流れがあり、僕はその娘がうんちしてるのをトイレの外で待っていました。で、やっと出て来たその娘はなぜか怒って帰ってしまって、僕は入れ違いにトイレに入って残り香を嗅いだのでした。水道水のニオイとうんちのニオイが混じった混合臭がやけにリアルで「下痢しちゃったんだな」と思ったところまで覚えています。結局ここで目が覚めたんですけど、なんか不思議な夢を見たなって思ったくらいでおしっこしてから二度寝しました。

3日後のこと、仕事のお昼休みにこの夢の事を思い出した僕はその娘にふざけた感じで「このまえ夢の中でお腹痛いって言ってたけど大丈夫?」とメールを送りました。当時はまだLINEが無い時代でしたし僕もガラケーを使ってました。

そうしますとすぐに「え?真美はるちゃんに連絡したっけ?」という返事がきた。

「ごめんね!夢の話よ!」と僕。
「え???」と真美ちゃん。

僕のおふざけメールが何かしらの混乱を招いたようだったので改めてもう少し丁寧に僕は説明をした。

「この前なんだけど夢に真美ちゃんが出てきてお腹痛いって言ってたから気になってメールしちゃったんだよね。」
「それっていつ?」

「3日前の明け方4時過ぎくらい。おしっこに起きたとき時計みたから。真美ちゃんどうしたの?」
「真美そのとき病院で点滴してた…」

「え?何かあったの?大丈夫?」
「夜中に急に我慢できないくらいお腹が痛くなってママに病院に連れてってもらって点滴したの」

「その日?4時ころ?」
「うん。点滴しながら苦しんでた」

今はもう大丈夫だという事だったのでお大事にと告げてメールは終了させた。さすがに好きな娘に夢の中で下痢してたよとは言えなかった。

その後、スピリチュアルな事に傾倒している知り合いにその話をしたところ、「ハルさんの夢にその娘が出てきている時にはその娘の夢にもハルさんが出ているんですよ」と言われた。なんか良く分かんないけれど、好きな娘だったのでちょっと嬉しかった。

でも、これは単なる偶然の出来事で、僕の夢の中で真美ちゃんが下痢になったのは「あなたは下痢を我慢しながらおしっこだけをできますか?」という過去の体験で真美ちゃんに対してお腹の弱い娘というイメージをどこかで持っていたからだと思う。

それにしても偶然とはいえちょっと不思議な体験でした。

 

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