2011年5月

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今から20年くらい前かな?うんこの臭いを消す薬が発売されたのって。
もうね、僕は絶望感と焦燥感で頭がおかしくなりそうになりましたよ。
「余計なことをしやがって!」って。

でも、あれって介護用のサプリメントなんですよね・・・
介護する方やされる方が「臭い」に気兼ねする事なく下の世話ができる
ようにするための補助食品だった訳だ。まじめな商品だったのね。

発売当時のマスコミの取り上げ方ももの凄く偏っていてね、若いOLや
学生の間で大ヒットしてるって煽り方だったから、僕はもう二度と女の
子のトイレの残り香が嗅げないし、いつの日かするかも知れないプレー
のときは無臭の状態でしなければいけないって悲観しちゃったんですよ。

でもね、発売から10年したくらいの時期にけっこうたくさんの娘のう
んこの臭いを嗅ぐ機会があったけれど、みんな漏れなく臭い訳ですよ。
本当にみんな臭い。強弱や系統の違いはあってもみんな臭い。

何人かに聞いてみたんです。「臭いが消えるサプリメントは使わないの?」
みんな「そんなの飲まないよw」と反応が薄かった。若い娘なんかだと
存在すら知らない娘もいたし。

飲み屋さんの女の子たちに同じ質問をぶつけてみたけれど、みんなさすが
に存在は知っているけれど飲んでるって娘には巡りあえなかった。

まっ、飲んでても「うんこの臭い消し飲んでまぁ~す♪」とは言い辛い
だろうけど。

通販なんかではいまだに売れ線の商品みたいだし、なかには飲み続けると
身体から薔薇の匂いがするなんていう商品も出てきてる。市場は意外と大
きいみたいですね。で、

誰が買ってるの?

介護で使ってる人も当然いるだろうけれど、それだけじゃこんなに大きな
マーケットにはならないよ。知り合いに何人か介護現場で働いてる娘がい
るけれど、その娘が働いてるところでは臭い消しのサプリメントは使って
いないって話だった。

健常者が密かに飲んでるって事?でも、うんこが臭くない娘に今まで合っ
た事は一回もないよ。どんなに可愛い娘やキレイな娘もうんこの臭いは
下品なアノ臭いだったよ。謎は深まるばかりだ・・・

そんなまこちゃんとお店で一時期盛り上がった議論があった。もちろん
「お約束」としての議論なんだけど、ある日ぼくがなにげなく言った一
言にまこちゃんが反論して譲らなかった。

「女の子のパンツって汚れてる事多いよね。」
「え~っ、そんな事ないよ。いったい誰のを見たのさw」

見事な切り返しに一瞬たじろいだw 僕がパンツを見た事のある娘なんて
その殆んどがデリヘル嬢だったけれど、大体の娘がなにかしらのシミを付
けていたという体験からの言葉だったので僕も譲れない。

「パンツを脱がした時にチェックしたらほぼ100パーセントで汚れて
るよ!」
「チェックってwなにしてんの?」

「いやいや、本当にマンコのところになんかついてたりお尻のところが
汚れてたりするんだって!」
「マンコはともかくお尻はないって!」

100パーセントは嘘だけど、少なく見積もっても半分以上の娘が本当に
下着を汚していた。確かに強弱の問題はあるけれど・・・。ってゆーか、
「マンコはともかく」ってなんだよw

「嘘じゃないって!風俗の娘の殆んどがパンツになんか付けちゃってるん
だって!」
「あ~、はるちゃん風俗行くんだ。」

「あっ、・・・」
「www」

その日はまこちゃんの一本勝ちで議論が終わった。でも諦めきれない僕は
事あるごとにこの議題でまこちゃんに挑んだ。その数週間後、

その日は自宅のトイレの話をしていた。

「まこちゃんちってウォシュレット?」
「それがさぁ、欲しいって言ってんのにお父さんが買ってくれないのさぁ」

「稼いでるんだから自分で買いなよw」
「え~、自分で買うんだったら無くてもいいや」

「だったらまこちゃんのパンツにもウン筋ついちゃってるね」
「それはないから!」

「でも、うんこしたあと紙で拭くだけなんでしょ?」
「わたし拭けたかちゃんと見るし!」

「うんこ付かなくなるまで何回も見るの?」
「うん」

まこちゃんが何回も何回も拭いた紙にうんこが付いてないかを確認する姿
を想像したらちんちんが勃ってきた。

「でもね、それってうんこを紙で薄く伸ばして乾かしてるだけなんだよ」
「え~っ、でもパンツには付かないから!」

まこちゃんはおならやうんこの話は平気なくせにパンツのシミの話が恥ず
かしいようだ。そのへんのバランスが僕にはよく分からない。

「じゃ~さ、今度完璧に拭けたって思った後にウェットティッシュでもう
一回拭いてみなよ。うんこ付くからw」
「付かないってば!」

その日の話もこれで終わったが、次に店に行ったときにドラッグストアで
買ってきた「赤ちゃんのお尻拭き」を手渡すとひざから崩れて笑っていた。

しばらく経ったある日、お店が休みの日にまこちゃんと食事に行った帰り
に車で送っていく途中。

「あっ、そういえばはるちゃん・・・使ってみたさ」
「なにが?」

「・・・赤ちゃんのお尻拭きw」
「いつ?」

「家でうんこして・・・そのときは忘れてて・・・で、次におしっこに行く
ときにはるちゃんに貰ったの思い出して・・・使ったw」
「で・・・どうだった?」

「・・・黄色かった・・・w」

普段うんこの話をあっけらかんとするまこちゃんが、言いづらそうに肛門に
残ったうんこのカスについて話す姿がかわいくて仕方がない。
あ~ぁ、黄色くなっちゃった「赤ちゃんのお尻拭き」欲しかったな・・・

それにしても僕の周りのうんこに関するエピソードに出てくる娘って荒川
静香
に似てたり浅田真央に似てたり、フィギュア系の顔の娘が多いなぁw
伊藤みどり系の娘を登場させなかった神に感謝します。

まこちゃんの頭の中には「うんこイコールはる」という方程式があったのかもしれない。
普通だったらお客さんには隠すような事も、ことウンコの話となると包み隠さず教えて
くれた。とある日曜日、

接客中トイレに中座していたまこちゃんが戻ってくるなり

「はるちゃん聞いて!」
「なぁに?」

「いまトイレに行ったら床一面うんこだらけだったさ!」
「へぇ?」

「だから床にうんこがしてあったの!」
「どういう事?」

クドいようだがまこちゃんは浅田真央と瓜二つ。
そんなまこちゃんが酔ってるとはいえ大きな声で「うんこ!うんこ!」と大騒ぎw

「和式の便器の後ろに水みたいなうんこが拡がってたの!」
「あぁ、的を外しちゃったんだね」

「違うの!全部外にしてあって、すご~く臭かったの!!!」
「えっ?わざとっぽく?」

「たぶん酔っ払って分かんなくなっちゃった娘がしたんだと思う」
「え~っ、じつは犯人まこちゃんなんじゃないの?」

「私じゃないから!w 今日下痢じゃないし!」
「じゃ~誰なんだろうね」

「たぶんうちの娘だよ・・・」
「・・・」

ここのビルはお店単位にトイレは無くてフロア単位に設置されている男女別の
共同トイレを使わなくてはならない。でも、日曜日に営業しているのはこの店
だけ・・・、防犯カメラがトイレの入り口に向けて設置されているので男性が
入る可能性は低い・・・今日このビルにいる女性はこのお店で働いてる娘だけ。
深夜なので数人がすでに泥酔していた・・・

結局犯人は分からずじまいだったけれど、その日出勤してた娘はみんな可愛い娘
ばかりだったので、「床下痢」の犯人が誰だとしても想像してるだけで楽しかった。

ただ悔しいのは、まこちゃんに携帯で写真を撮ってきてもらえば良かったって
家に帰ってきてから気付いたこと。まこちゃんなら「はいよっ♪」って撮って
くれたに違いない・・・勿体ないことをした。

北海道以外の方は知らないかもしれませんが、北海道でキャバクラといえばセクシー
キャバクラ(おっぱいパブ?)の事を指す言葉で全国的に言うキャバクラはニューク
ラブというという言葉で呼ばれています。よく東京から出張してきた人がビックリし
たという話を聞きますね。まっ、逆に北海道の人が期待に胸を躍らせて東京のキャバ
クラに行ったときの方が笑える展開が待ってそうですがw

僕はキャバクラもニュークラも殆んど行くことは無かったんですけど、女の子がアル
バイト感覚で気軽に働いているようなお店には頻繁に通ってました。安いし。

ざっくばらんなお店ばっかりでしたので「リサちゃんうんこしたのバレちゃった事件」のような事が起きても全然不思議じゃなかったし、僕にとってはそのほうが都合が良
かった訳です。で、そんなお店での話。

まこちゃんは子供の頃からバレエを習っていて結構良いところまでいった事のある娘。
スタイル抜群の25歳で顔が浅田真央と瓜二つだった。いつもこの話になると「私の
方が年上なんだからあの子が私に似てるの!」と言っていた。確かに一理ある。

身体が柔らかいといつも自慢していたので「どんな体位でもこなせるね」とからかう
と、「なんでも来いだよ!」と笑いながら返してくれるようなサバけた娘だった。

サバけた娘とはうんこの話をするのが決まりだった僕は、まこちゃんとうんこトーク
をよく繰り広げたものだったが、女友達より男友達が多いタイプの娘だったせいか、
いつも期待以上の答えを返してくれた。

「ねぇねぇ、まこちゃんっておならする?」
「当たり前じゃん!なに言ってんの?はるちゃん」

「いつするの?」
「え~っ・・・うんこする時とかw」

浅田真央そっくりのまこちゃんがうんこを踏ん張りながらぷぅ~とかいってるところを
想像して興奮してしまう。

「うんこのときって音消しすんの?」
「自分ちだったらしないよ、そんな事」

「まこちゃんって一人暮らしだっけ?」
「ううん。お父さんとお兄ちゃんと3人暮らし」

「それって2人に聞こえちゃってない?」
「・・・聞こえてるのかな?」

「ぷぅって可愛い音?」
「あっ!凄いの出るときがあるw」

「絶対聞こえてるよwそれ」
「あぁ~聞こえてたんだw」

若干照れ笑いはしているものの答えに躊躇が無い。

「水を流しながらしないんだったら臭いって篭らない?」
「大丈夫!大丈夫!」

「まこちゃんのうんこって臭くないんだ」
「ううん。いま入ったら臭いよって言うから大丈夫!」

「大丈夫じゃないじゃんw」
「そうかも・・・w」

美人とのうんこトークは生温いセクハラトークなんかより100倍楽しい。
まこちゃんとのトークはそれだけじゃ終わらない。

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