2014年8月

2 件

「お尻倶楽部」が休刊するそうです(´・_・`)

寂しい話だけれど仕方がないですよね・・・
だってここでどんなに勿体無い!とかいっても、そもそも僕たちが毎月ちゃんと購入して
さえいれば休刊になることなんて無かったはずですし。 なんか鉄道が廃線なると決まっ
た途端に急にその路線が混み始めたりして、だったら最初から利用してろよって話にち
ょっと似てるかもしれませんね。

三和出版のお尻倶楽部は隔月誌ではありましたが、スカトロ専門誌(三和出版的にはア
ナル雑誌のつもりだったかもしれませんが僕にとってはスカトロ専門誌でした)が定期的
に発売されるという事実に当時の僕は大いに喜びまくった記憶があります。

創刊以前はSM雑誌に運がいいと載っているうんこや医療マニア専門誌(三和出版だとカ
ルテ通信)なんかに載ってるうんこを見るしか紙媒体でうんこにお目にかかる機会がほと
んどありませんでしたしね。あっ、三和出版の投稿雑誌アップル通信にスカトロ系の投稿
をしてる方がいてそのうんこを見たりもしてたな・・・そうそう、野外露出おしっこだけを投稿
してたカップルが回を重ねていって遂に野外露出うんこの投稿を始めたのを大興奮で見た
りもしてました。 トイレ盗撮でうんこシーンを投稿してる方なんかもいたなぁ~ そういえば
アップル写真館の「消し」って光を当てながら斜めに見ると透き通ることがあったんだよな・・・

お尻倶楽部が創刊して程なくしてBabyFaceも創刊になって、徐々にスカトロ雑誌が盛り上
がっていったんだよな。 熱々お尻美人とかサロンドヒップなんてのもあったから毎月何か
しらのスカトロ雑誌が発売されてた時期もあったんだよな。

最初は正直可愛くない女の子がうんこをしてたのに、だんだん可愛い子がうんこをするよう
になって・・・いまじゃ「うんこするだけ」だったらメチャクチャ美人の娘でも普通にぷりぷりする
時代になりましたもんね・・・そうか・・・お尻倶楽部が休刊か・・・(´・_・`)

何か一つの時代が終わってしまうような気がするといっては大げさかもしれませんが、若い
頃には感じなかった郷愁を感じてしまいます。 そうか、僕が子供の頃おじいちゃんが「ウチ
の町にも昔は映画館がたくさんあったんだ・・・」とか寂しそうに言ってたのってこんな気持だ
ったんだな。

これでスカトロ専門誌すべてが業界から消えちゃうって事ですよね。

これが時代の流れってヤツなのか・・・

先日「黄金化粧」というチャットでうちの常連さんでもある大好♂さんと今回僕とはお初になるないしょさん(女性)とお話をする機会を得ました。流れとしてはないしょさんのお気持ちを大好♂さんが開放すべく優しくアドバイスするという感じで進んだのですが、僕にはこの時のお話がもの凄く考えさせられるものでした。あっ、その時の僕は相変わらず頓珍漢な事をコメントしてたと思いますw お二方にはご迷惑をおかけ致しましたm(__)m 村長はアホの子なので許してね(゚∀゚)アヒャ

ないしょさんのお許しを得ましたので少し詳しく触れますが、今回のお話でないしょさんは「葛藤中」だと仰ってたんですよ。まず最初に黄金化粧というチャットは【スカトロ嗜好の人お話しましょう。 経験有り無しを問いません。黄金化粧、臭い責め、浣腸、排泄、塗り糞、小便ぶっかけ等々 普通の人だったらひいてしまう趣味の方々】というルーム紹介を掲げているチャットです。なのでここで語られるお話の内容は基本的にスカトロにかかわる内容になっています。で、ないしょさんは「本当はやりたいことなんだけれど自分から進んでは抵抗がある。」「あとで自己嫌悪になってしまう」「気持ち的に行ったり来たり」「強要されることで葛藤する自分から逃げてる」といったような事を仰ってました。そう。揺れているんですね。

個人的嗜好のお話もされてましたが、今回僕が考えさせられたのはやっぱりないしょさんの心の揺れについてなんです。葛藤しているという事実です。

これは僕もわかります。完全に一緒じゃなくても分かるような気がします。今じゃ変態村の村長とか言ってる僕にだって葛藤してた時期があったんですもの。

うんこが大好きだという欲望と、でもどこかで自分はノーマルな人間でありたいという自尊心が長い間ぼくの心のなかでせめぎ合いをしている時期がありました。結果、欲望の大圧勝で現在に至るわけですが・・・(ー_ー;) どこかで自分がスカトロであることを認めてしまってはもう元には戻れない一線を越えてしまうんじゃないかという不安に怯えていました。なので「強要されることで葛藤する自分から逃げてる」という気持ちがもの凄く分かるような気がしたんですよね。世の中では「うんこ大好き」な人間なんてド変態以外の何物でもないですから。ドン引きされること間違いなしの性の嗜好ですもん。そりゃ揺れるし葛藤もしますって。

スカトロと一口に言っても、うんこを中心としたベクトルがあちこち色んな方向を向いていて、同じスカトロであっても嗜好が全然相反するなんてことが多々あったりします。中心にうんこがあるかぎりそれらの全てが仲間であることに間違いはないのですが、実際問題意見が合わないなんてことはいくらでも起こり得るんですよね。でも、僕はそれで全然いいと思います。自分のスタンスを崩さずに相手の嗜好を認める事ができれば揉め事が起きるはずがありませんから。何度も同じことを言いますが中心にうんこがある限り意見が違っていても仲間であることに間違いはないのです。常識的な問題を除けばどのような意見も誰が正しくて誰が正しくないなんて事はあり得ないと思うんですよね。

なのでこれから書くことは僕個人の意見です。

ないしょさんは葛藤し続けていてもいいんじゃないでしょうか。いや、葛藤し続けることが苦痛なのであれば白黒をハッキリさせる必要があるのかもしれませんが、もしそうじゃないのでしたら揺れたり葛藤したりしながらスカトロと向き合っていくという生き方もあるのではないでしょうか。

というのは、葛藤しながらスカトロと向き合うないしょさんが僕から見てとても魅力的に映るからなんですよね。僕の個人的な意見なので僕の性的嗜好ごしにないしょさんを見るからそう思うのですが、僕にとってうんちの事で葛藤している女性ってもの凄く魅力的で愛おしい存在なんです。僕は明るく楽しくうんちと接する女性も好きなんですが、うんちには興味がある・・・どうしよう・・・う~ん・・・え~い!やっちゃえ!(≧∇≦)/・・・・・・なんでこんな事しちゃったんだろう(´・_・`)と葛藤のすえ後悔をしちゃってる女性も大好きなんですよね。とにかくそんな女性が愛おしくて堪らないんです。

性的なこと、とくにスカトロという少数派の嗜好ですから個人情報の取り扱いには十分に注意しなくていけませんよね。だからこそインターネットという匿名性を保ちつつ同じ嗜好を持った人間とコミュニケーションが取れるツールは積極的に利用した方がいいんじゃないかと思います。女性でしかもMが入ってらっしゃるとなるといわゆる出会い厨の標的にされやすいかもしれませんが、そこは匿名性のあるインナーネットの利点を最大限活用しながら華麗にスルーしてw 少しでもないしょさんの気持ちの整理がついたり楽になったりしたらいいなって思っています。

あと、数多の嗜好の中からうんちを選択した時点でないしょさんがうんちに興味が有ることは間違いないですので、その一点だけでもないしょさんが受け入れられればあとはその時の自分の気持を優先しながらしなやかに対応していくだけで気持ちも少しは楽になるのではないでしょうか。気持ちを楽にする免罪符は僕も常に持っていますよ。

チャットのときに何も言えなかったくせになんかブログでは偉そうでごめんなさいm(__)m 短い文章でうまく気持ちを表すのが下手くそなんですよね。ってゆーか、単なる内弁慶なのです・・・(^_^;)

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