2016年6月

2 件

ベッドの上でまずはノーマルなヘルスプレイからスタートする。
可愛くないと失礼な事を言ったがプレイとなると下半身がすぐに反応した・・・

「挿れていい?」

僕がそう言うとサキちゃんの動きが止まった。

「え?・・・あっ、後ろから」

僕がそう言うとサキちゃんはゆっくりと体勢を変更した。

この間だ。この一瞬の間がサキちゃんの評価を下げているんだと思う。僕が挿れていいかと聞いた時に一言「体勢は?」って聞いてくれるだけでこの嫌な間を埋めることができるのにサキちゃんはそれをしない。受け身が許させるのはそれ相応の容姿がある娘だけだ。閑散日とはいえ指名料無料になる娘にはそれだけの理由があるということなのか。

「その前にお尻に指を入れてもいい?」

女豹のポーズになったサキちゃんに声をかけたが特に返答はない。僕はそれを拒否していないと捉えることにする。いつの間にかローションを塗っていたらしくサキちゃんの肛門が妖しくテカっていた。サキちゃんのお尻には肉が付きすぎていてお尻のホリが深い。しかもその尻たぶの肉が案外固いのでホリの奥にある肛門に指を入れようとすると他の指がそれを邪魔してしまう。

僕はなんとか肛門に指を突き刺す。拒絶するほどの締め付けはないが前回のミホちゃんほど肛門は緩くはない。前回あれだけ緩かったミホちゃんの肛門に難儀した記憶が頭に蘇る。この勃起状態で挿入は可能なんだろうか・・・

肛門がある程度の受け入れ体制を取っている以上、もうこれ以上肛門をほぐす前戯は不必要だ。僕は肛門に入れた指先のニオイを嗅いだ。しかし無臭だった。これで少しでも臭かったらもう少しちんちんの固さが増すんだろうけれど仕方がない。挿入だ!

「挿れるね」

サキちゃんは相変わらず無反応だ。僕は肛門に視線を固定して神経を集中する。肛門は偉大だ。じっと眺めているだけでちんちんが固くなってくる。完全ではないがそこそこの硬さに勃起することが出来た。僕はちんちんの先をサキちゃんの肛門に当てそれをゆっくりと押し込めようとした。

しかしそれは上手くいかなかった。サキちゃんのホリの深いお尻が邪魔をして、ちんちんが奥深く挿入出来るだけ肛門に接近することが出来なかったのだ。両手で尻たぶを開こうとしても尻たぶの肉が固くてうまくいかない。先っちょだけは何とか入りそうになるがもう少し押し込もうとすると尻たぶが邪魔をして挿入が出来ない。ミホちゃんのときは色々誘導してくれたり体勢を変えてくれたりで協力をしてくれたが、サキちゃんは完全に受け身体勢を貫くつもりのようで基本的に女豹のポーズから動くことはなかった。何度チャレンジしても上手くいかない。焦れば焦るほどちんちんが萎えてくる・・・どうしよう・・・そうだ!

「サキちゃんうんちとかどう対策してるの?」
「あっ、お店に来る前に出してきます。」

「浣腸で?」
「はい」

「それでもプレイ中に奥から降りてきちゃう事ない?」
「ないです」

「そう・・・あっ、おならは?プレイ中におならが出ちゃう事ない?」
「ないです」

おかしい・・・ミホちゃんの時のようにうんちやおならの会話で勃起力を復活させることに失敗してしまった。僕の聞き方でそれを求めていたのはわかっていただろうに僕の話に乗ってくれることはなかった。完全に僕のちんちんは萎んでしまった。

「サキちゃんあと時間ってどれくらいかな?」

僕がそう聞くとサキちゃんは体勢を起こしてセッティングしてあった時計に目をやる。

「あと10分くらいですね」

なんということだ。前回より20分も長いコースを選んだのにバタバタしている間にもう10分前になってしまった。仕方がない・・・今日も肛門内での射精は諦めよう。

「ごめん!シックスナインで終わってもいい?」
「はい・・・」

「ゴムの交換とか面倒だよね。ごめんね!」
「あっ、いえ、大丈夫ですよ^_^」

一瞬、ほんの一瞬だがサキちゃんが面倒くさそうな顔をしたのを僕は見逃さなかった。ハッとして笑顔になる前に一瞬だけ死んだような表情になった。そんなに面倒なのか・・・

時間がないので僕はベッドに仰向けに寝た。サキちゃんが僕の上に覆い被さるように跨った。目の前には肛門・・・すぐに僕のちんちんは元気になった。そして程なく射精した。こんな雰囲気の悪い状態でもちゃんと射精できる自分がちょっと恥ずかしかった。

それ以降ぼくはアナルセックス専門店には行っていない。それはこの2回分の料金を合わせれば一回SMクラブで浣腸ができたと思うとアナルセックス専門店に行くのがもったいなく思えてきたからだ。

そういえば、ふたりとも肛門が臭うことが最後まで無かったな。あきこちゃんとアナルセックスした時はちんちんにうんちが付いちゃったり、付かないまでもちょっとだけ肛門臭がしちゃったりしてたけれど専門のお店の娘はそういうことが無いんだな。逆に言うと専門店の娘よりデリヘルでアナルセックスをしている娘のほうがそのへんの管理が甘くて僕的に好都合なことが多いのかもしれない。一応射精は出来たので大失敗というわけではないが、もう僕的にそれほどの旨味のないアナルセックス専門店に行くことはないだろう。

次はやっぱり浣腸だな・・・

 

 

村長アナルセックスがしたくなるの巻(完)

 

うんちまでもを再現する企業努力・・・僕は嫌いじゃありません( ・`д・´)

前回の通院日から2ヶ月後、僕は前回と同じ風俗ビル横の駐車場にいた。

前回の失敗を踏まえ今回はちゃんと肛門内で射精できるようプレイ時間に余裕をもって60分コースを選んだ。14500円だった。

今回はサキちゃんという娘を指名した。本当なら前回お世話になったミホちゃんでリベンジを果たしたいところだったが、残念ながらミホちゃんはお休みだった。お店のサイトで気になる娘もいたがその娘はあと3時間待たないと出勤しない。小柄で可愛らしい新人の娘と遊ぶにはあと3時間どこかで時間を潰さなくてはいけないらしい。どうしようか一瞬悩んだが、お店の人が言うには今日は閑散日なのでいま待機している娘だったら指名料無料でいいとのこと。現在待機中は2人。比較的可愛いと思えたのがサキちゃんだった。他の娘より宣材の写真がボヤけていたのがちよっと気になったがそんなにブサイクってほどではない。いや、写真通りの娘だったら可愛い方の部類に入るかもしれない。そんなに評価がブレるくらいに写真の写りがボンヤリしていた。

今日の待合室は僕一人で他に誰もいなかった。やはり閑散日なんだろう。5分も待たないで店員が僕を呼びにやってくる。爪チェックと禁止事項の読み上げを終えた店員が受付横の仕切りのカーテンを開いた。

 

・・・誰?

 

目の前にはお世辞にも綺麗とはいえない太った女性が待っていた。

(やられた!パネマジだ!)
(箱モノ風俗にチェンジってあるのかな?)
(っていうか指名しちゃってるし俺・・・)

アタフタしている間に部屋に促されて入ってしまった。部屋は前回と一緒の一番奥の部屋。

「サキ・・・ちゃん?」
「はい♪」

どうやら本人らしい。表情は笑っているのに目が笑ってなくてちょっと怖い。明るい表情で接してくれているがその表情の奥にあるドンヨリとした雰囲気が隠しきれてない印象だ。しかしもう逃げられないところまで来てしまっているので諦めるしか無い。今日はこの娘の肛門内で射精するしかないんだぞ・・・

それにしてもプロフィールにあったウエストのサイズとは一体何だったんだ。間違いなくその表記より10センチ以上太っている。樽・・・そう樽じゃないか!正直なことを言うと前回のミホちゃんも太目ではあったが、ミホちゃんは人当たりとノリの良さで十分それをカバーしていたし何より元々の顔が可愛かった。今のところ僕にはまだサキちゃんの良いところが探せないでいる。ボンヤリとした宣材写真に指名料無料・・・僕が早く気付きべきだったんだな(´・_・`)

仕方がないので僕は気持ちを切り替える事にする。服を脱いで身体を洗ってもらう間に世間話をしながら二人の距離を縮めるよう努力をした。あれこれ話し掛ける僕にサキちゃんも丁寧な言葉使いで返してくれる・・・が、なかなか会話が広がらない。

 

時間は前回より20分も余裕が有るはずなのにすでに少し焦りを感じ始めていた。

 

うんちまでもを再現する企業努力・・・僕は嫌いじゃありません( ・`д・´)

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