2017年2月

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おならをした瞬間、茜ちゃんの身体が少しだけピクンと反応した。
そして同時に僕から顔を背ける。

やはり茜ちゃんはこの音が恥ずかしいのだろう。あと一ヶ月で三十路を迎える女性だが、サバサバを装って勝ち気に出てしまう女性だが、やはり排便音や放屁音は恥ずかしいのだろう。「音」と「ニオイ」と「羞恥」が最高の状態で混じり合う・・・

 

ブジュブジュブジュ・・・グブゥ~~~

 

茜ちゃんのおならが止まらない。この小さな身体のどこにこんなにおならが溜められていたんだろう? 華奢な身体の細身のお腹にこれだけのおならが溜められていたんだと思うと本当に不思議でならなかった。その後、散発的に聞こえていたおならも鳴りを潜めていく。

 

・・・・・・

 

・・・・・・

 

「もうでない・・・」

少し疲れた声で茜ちゃんがそう言った。
入れた量と出た音から推測するに多分これは本当だろう。

 
「お尻拭いちゃっていいよ。あっ、その前に中を見せてもらってもいい?」
「・・・・・・」

茜ちゃんが無言で立ち上がる。僕は便器の中に視線を向けた。便器の水溜りがこげ茶色に染まっている。濁っているので中の状態は計り知れないが、きっと茜ちゃんの固形のうんちもこの中に沈んでいるのだろう。便器の真上に顔を持っていくと、茜ちゃんが便器から退けたせいだろう新たな便臭が立ちのぼってくる。さっきまでと違って焦げ臭さより硫化系のニオイが勝っている。そんな事をしているうちに茜ちゃんがお尻を拭き終えた。

「とりあえず出よっか」
「うん」

サバサバというよりは淡々という態度で茜ちゃんがトイレから出ていく。疲れと恥ずかしさと、あと何か一仕事終えたかのような安堵感がその姿から伺えた。僕もその後を追ってトイレからベッドルームへと出た。空気が新鮮だ。

「あとどれくらい時間があるかな?」
「10分くらいかな」

「疲れてるところ悪いけれど抜いてもらってもいい?」
「うん。ベッドでいい?」

遅漏気味の僕に残り時間10分は絶望的な状況だが、一応射精に向けての努力だけはすることにした。過去にこの残り時間から射精用のプレイをして射精まで至った記憶がない。焦れば焦るほど萎えていくのがいつもの僕のパターンだ。昔だったら大延長大会になる展開だが昔と今では経済状況が全く違う。もし射精に至らなくても今回は延長なしだ。まっ、それでも浣腸できただけで目的の殆どは達成されたわけだしそれでもしょうがないか・・・

「シックスナインでもいい?」
「いいよ♪」

する事が決まると茜ちゃんが再び仕事モードに入る。浣腸の時は受け身だったが抜くと決まってからの茜ちゃんは少し活き活きとし始めていた。ベッドの上では茜ちゃんが主導権を握る。残り時間が10分しかないことに焦りを感じている様子はまったくなかった。僕をイカせる事に自信があるようだ。僕がベッドの上に横になると間髪入れずに茜ちゃんがこちらにお尻を向けて覆いかぶさってきた。目の前には茜ちゃんの可愛い肛門。ついさっきまで恥ずかしい音を立てながら恥ずかしいニオイのおならやうんちをヒリ出していた場所だ。思わず僕はその肛門に鼻を押し付け思いっきりニオイを嗅いだ。

臭い・・・

浣腸をする前に嗅いだときには感じられなかったニオイがハッキリと感じられた。そういえば茜ちゃんはうんちをしてから肛門をペーパーで拭っただけだったな。そうなるといま嗅いでいるニオイはうんちの拭き残しという事になる。

ジュボッ…ジュボッ…ジュボッ・・・クイクイクイ・・・ジュボッ…ジュボッ…ジュボッ…

茜ちゃんが口と手を駆使して僕のチンチンに刺激を与えてくる。これがかなり気持ちいい。僕は勢いのまま茜ちゃんの肛門にしゃぶりついた。茜ちゃんは特に拒絶する様子が無い。口内に渋みともエグ味ともつかない感覚が広がり、鼻腔に何かがスエたようなニオイが抜けていく。これが茜ちゃんのうんちの味だ。

「あっ、イクよ・・・」
「・・・・・・」

僕は茜ちゃんの口内に射精した。多分刺激を受けてから3分程度の事だろう。いままでにあり得ないくらい早く射精できたことに僕自身がビックリしてしまった。

「ありがとう!この残り時間でイケるとは思わなかったよ。流石だね!」
「・・・・・・w」

僕がそう言うと茜ちゃんは口内の精液をティッシュに処理しながら満足そうな笑顔を見せてくれた。

 

うんちまでもを再現する企業努力・・・僕は嫌いじゃありません( ・`д・´)

排便の直後だからだろうか、2度目の浣腸は1度目よりスンナリと腸内へ入っていく。
僕は調子に乗って先程より一回多い三回微温湯を注入した。150CCを3度なので450CCになる。

「もう一回入れていい?」
「ダメ!」

スンナリ具合に調子に乗った僕は四回目を注入しようとして茜ちゃんにたしなめられた。

「もうするよ!」

茜ちゃんがユニットバスの洋式トイレに腰掛ける。
僕は狭い室内に居場所がなくなりバスタブの中に移動した。

ジョ~~~~~~~~~~

茜ちゃんが腰掛けた瞬間、便器内から大きな音が聞こえてくる。これは排便音ではない。このユニットバスにはビジネスホテルによくある、腰掛けてから暫くのあいだ水音が鳴り響くタイプの便器が設えてあった。ウォシュレットの準備中に鳴る音だとも汚れのへばり付きを防止するのに便器を濡らすためだともいわれるこの音だが、数十秒水音が続くところをみると音消しの「音姫」的役割も担ってるのかもしれない。今の僕にはまったく邪魔でしかない役割だ。

「ちょっと待って!まだしないで!」
「なになに?なんで!!!」

「この音が終わるまで待って!」
「ちゃんとそう言ってくれないとわからないでしょ!!!」

茜ちゃんが感情的になって怒っている。これはガチの怒りだ・・・きっとそれ程までの便意と戦っているという事なのだろう。ムッとした表情のままうつ向いてしまった。

「ごめんね・・・」
「・・・・・・」

ジョ~~~~~~~~~~~~~~~~ガコンッ

水音が終わった。

「いいよ。」
「・・・・・・」

ジャ~~~~~~ッ、ジャ~~~~~~~~ゴボボボボボ・・・

先程より勢いのある水音が聞こえてきた。
明らかに先程より太い水流が便器内の水溜りに落ちている。

ドポポンッ!ドポポポポンッ!

どうやら排便があったようだ。だが茜ちゃんが洋式便器に深く腰掛けているので出ているものの状態までは確認のしようがなかった。この辺りで室内の臭気が一段と濃くなってくる。換気口がバスタブの真上にあるので茜ちゃんが放った香りは一旦ぼくの顔を包み込むようにしてから換気口の中へと吸い込まれていった。

便器に座っての排便を許可してしまったので僕には茜ちゃんのうんちを見ることが出来ない。今の僕には想像することしか出来なかった。しかし想像をするために必要なファクターは充分すぎるほど揃っている。「音」と「ニオイ」。うんちが見えない分だけそれらがストレートに僕の脳を刺激する。さらに茜ちゃんがセーラー服を着ていたことも僕の興奮を更に高めた。うつむきながら洋式便器に座っている茜ちゃんがどうしても女子高生に見えてきたのだ。小柄な女子高生が今まさに洋式便器に腰掛けて大きい音を立てながら一生懸命下痢便をヒリ放っている。漂う臭気も愛おしい。

・・・・・・

音が止まり静寂が流れる。

・・・・・・

茜ちゃんもうつ向いたままだ。

・・・・・・

そんな刹那、

 

ブジュ~~~~~ッ

 

茜ちゃんが水っぽいおならをした。

 

うんちまでもを再現する企業努力・・・僕は嫌いじゃありません( ・`д・´)

茜ちゃんの肛門から出てきた水流は、微量のうちは肛門のヒダの影響のなのか、真下には落ちずに斜め下にある僕のふくらはぎに当たっていたが、その水流が太くなると真下に落ちるようになり、バスタブの素材である強化プラスチックにぶつかってドドォ~ともボボォ~ともつかない重低音を鳴り響かせた。と、同時にあかねちゃんのうんちのニオイが鼻を突く。古くなった魚を焼きすぎて焦がしてしまったようなニオイと下水のようなニオイの混合臭だ。

これが茜ちゃんのうんちのニオイなんだな・・・

トイレの残り香以外もう何年も女の子のうんちのニオイを嗅いでなかった僕はそのニオイを胸いっぱいに吸い込んで堪能した。抱き合っている茜ちゃんの顔は僕の真横にある。何も言わないが同じニオイを同時に感じているはずだ。

抱き合っているので茜ちゃんの表情は見えないが、ドドォ~と出た瞬間に一瞬だけ僕をギュッと抱きしめた。大きな音に驚いたのだろうか。間欠的に3度ドドォ~があったがギュッとなったのは最初の一回目だけ。そろそろ注入した300ccも出尽くす頃だ・・・そう思った刹那。

ブボッ!ブギュ~~~・・・

茜ちゃんがおならをした。

注入時に空気が入らないように細心の注意を払ったのでこれは純度100%の茜ちゃんのおならだ。おならの時も茜ちゃんはギュッとした。なるほど、茜ちゃんは音が気になるんだな。確かにここはビジネスホテルなので今のおならの大きさだと廊下に音が聞こえてしまったかもしれない。サバサバ風を装っていてもやはりそこは女の子なんだな。そう改めて思うと強まってくる臭気とともに僕の興奮も高まった。

 

「おわった・・・もう出ない・・・」

 

「え?もうお腹痛くない?」
「・・・たぶん・・・」

「もう少しこのままでいたら出ない?」
「出ない・・・」

思ったよりあっさりと排便が終わってしまった。抱き合ったこの体勢だと茜ちゃんの排便量はよく分からないが、音を聞いている限りは液以外の固形便は排泄されなかったはずだ。とにかく本人が終了宣言を出している以上この体勢を続けるわけにはいかない。

「ありがとう。ゆっくりバスタブの方に降りて・・・あっ、下にうんちがあるから踏まないようにね・・・」
「・・・・・・」

茜ちゃんが無言で僕から離れた。
視界が広がった僕は顔を下に向けバスタブ内のうんちの確認を行う。

そこには焦げ茶色の液体がぶち撒けられていた。固形物は認められないが良く見るとその液体はココアのような細かい粒子で色付いている。相変わらずニオイは焦げ臭さをメインとした下水臭だ。僕はもう少しこのうんちを分析したかったがそうもいかない。茜ちゃんがそのバスタブの中で立ちすくしているのだから。

「もう一回入れてもいい?」
「やだよ!もう終わりでいいでしょ?」

「いや、これ見てみて!茶色い水が出てるでしょ?うんちが近くまで降りてきてる証拠だよ(・∀・)」
「もぉ~出ないって!」

「もう一回だけ!もう一回だけさせて!ね?」
「やだよ!もうこんな格好してするのイヤだ!」

「いいよ!入れさせてくれたらトイレでしてもいいから(・∀・)」
「・・・・・・」

強い拒絶の返答はなく茜ちゃんは押し黙った。僕はそれを消極的なOKととらえることにした。僕はシャワーを使って茜ちゃんのお尻と足を洗い流してからバスタブのゴム栓を抜き、そのシャワーの水流でうんちを排水口に流した。

「はい!それじゃ、またさっきみたいに洗面台の方を向いてお尻を突き出して(・∀・)」
「・・・・・・」

思いっきり不貞腐れた表情だが茜ちゃんは黙ってそれに従った。

 

うんちまでもを再現する企業努力・・・僕は嫌いじゃありません( ・`д・´)

「向こう側を向いて洗面台に手をついて・・・そうそう、お尻を突き出して・・・」
「・・・・・・」

僕の指示に茜ちゃんは何も言わず従った。茜ちゃんの肛門があらわになる。年相応のくたびれ具合だが極端なびらん等はとくにない。僕には小ぶりなお尻に似つかわしい可愛らしい肛門のように思えた。肛門まわりに若干の黒ずみが認められたがこの程度の色素沈着は別に珍しくもない。

今回茜ちゃんが持ってきたガラス製浣腸器は150CCのものだった。排便を期待するのには最低でも300ccは注入したいところだ。僕は洗面台の中に溜めた微温湯を浣腸器に吸い上げると一旦口元を上に向け、中に入ってしまった空気を抜いた。これで排便時に聞こえる恥ずかしい音のすべては茜ちゃんの腸内に元から存在していたおならだという事になる。あとは注入するだけだ。

その前に大事なことを忘れていた。

僕は剥き出しになっている茜ちゃんの肛門に鼻を近づけて思いっきりニオイを吸い込む。しかし思ったほどの肛門臭は感じられなかった。きっとここに来る直前にお風呂に入ってきたのだろう。ここまでは想定内だ。どうせこのあとそれ以上に恥ずかしいニオイを嗅がせて貰うことになるのだ。僕はガラス製浣腸器の先端を茜ちゃんの肛門にゆっくりと突き刺した。

先端部分が肛門内に入るとき、一旦抵抗があった後、にゅるんっというような手応えで中に入っていく。鏡に映る茜ちゃんは硬く目を閉じている。茜ちゃんにいま何とも言えない不快感が襲っていることは容易に想像できるが僕はそのままシリンダーを押して微温湯を腸内に入れていった。

「もう一本いれるからね。」
「え~!もういいよ!」

「この浣腸器小さいからもう一回だけ入れさせて!我慢できなくてもいいから!お願い!」
「んもぉ~!だったら早くして!」

若干オカンムリのようだが本気でキレてる風でもないのでそのまま続けることにする。僕は一回目の手順と同じくもう一本微温湯を注入した。

「はい!入ったよ。さっきも言ったけど一回だけ便意の波を我慢してね。」
「もうさっき超えたって!もうするよ!」

この体勢のままでされてしまっては液状の便がバスルームから飛び出してベッドルームの床を汚してしまう。慌てて僕は先程リハーサルした対面座位の体勢に入ろうとした。

「茜ちゃんは一旦バスタブの内側に入って!」
「え?なんで?」

「いいから!早く!」
「・・・・・・」

茜ちゃんは体全体から不服さを漂わせてはいたが、便意には勝てないのだろう、不服なりに僕の指示に従ってバスタブの内側に移動してくれた。次に僕はバスタブ底の排水口にゴム栓を詰める。そしてバスタブの内側に向かってその縁に腰を掛けた。この状態で抱き合えば茜ちゃんのうんちはすべてバスタブの中に溜まることになる。僕の体勢を見て茜ちゃんがすべてを悟ったようだ。みるみるうちにその表情が凍った。

「さぁ、さっきみたいに抱き合って・・・」
「え?こっち側にするの?」

「逆だとトイレの床にする事になるでしょ?」
「え~~~普通にトイレでさせてよ!」

「ごめん!お願いだからさっきみたいに抱き合おう。」
「・・・・・・」

きっと納得はしていなかったと思う。それでも仕事としてどうやら僕の提案を茜ちゃんは受け入れてくれたようだ。渋々僕を両足で跨ぐように茜ちゃんが抱きついてくる。リハーサルの時には感じなかった茜ちゃんのつけているフレグランスが香る。同時に髪のニオイや体臭も。いや、体臭といっては茜ちゃんに失礼だ。人間が本来持っているニオイ。女の子のニオイと言ったほうが良いかもしれない。それくらい僕と茜ちゃんは密着している。僕の顔の横に茜ちゃんの顔がある。茜ちゃんの息遣いが手に取るように分かった。

「もうしてもいい?」

ニオイにうっとりしていた僕は茜ちゃんの声にハッとなった。

 

「いつしてもいいよ。」
「・・・・・・」

 

バスタブの内側にある僕の足に暖かい水流のようなものが当たる。

茜ちゃんのうんちが始まったようだ・・・

 

うんちまでもを再現する企業努力・・・僕は嫌いじゃありません( ・`д・´)

先日よりアダルトグッズの広告バナーを(魅力的な商品を見つけちゃったので♪)記事の最後に貼っていたのですが、どうやら一部に不具合が発生しているようなのでそのご連絡をしたいと思います。

↑↑↑ これなんですけれど、パソコンからだと問題なく商品紹介ページに行けるのですが、スマホからだとNot Foundになってしまいます。現在対応中ですが一旦「PCページで閲覧」にするとスマホからでも見られますのでお手数ですが今しばらくお待ち下さいませ。

この不具合が一時的なものでなければパソコン用とスマホ用の入り口を別個に作るつもりです(・∀・)

茜ちゃんが着替えを始める・・・がそのスピードがあまりにも遅い。

「時間がなくなっちゃうよ。着替えたらすぐに始めようね。」
「大丈夫だってw」

なにを根拠に大丈夫だと言えるのだろう?ただ、茜ちゃんに悪意がないのはなんとなく伝わってくる。わざとに遅くしているというよりは手際がもの凄く悪いのだ。動きが遅いのではなくバタバタしているのに着替えがあまり進まない。

「どうしたの?」
「あれ?スカーフがない・・・」

「茜ちゃんの後ろにあるのそれじゃない?」
「あっ、本当だw」

「どうしたの?」
「これどうやって結ぶの?」

スカーフの結び方などモテない学生時代を過ごした僕には全く見当がつかない。っていうか25歳の茜ちゃんだったらつい最近まで結んでいただろうに・・・

「最近まで結んでたでしょ?それとも茜ちゃんの学校セーラーじゃなかったの?」
「もう10年以上前だもの忘れちゃったよw これ私の学校のとなんか違うし。」

「え?・・・・・・25歳だよね?」
「ううん。29だよ。来月30になるw」

「随分サバよんだね・・・」
「お店の人が勝手にやってる事だからさw やっぱ若い子のほうが良かった?」

「あっ、いや、別にそれはいいんだけれど、来月30には見えないよね? でも若いわ~!25で全然イケるでしょ。」
「wwwありがと~♪」

お世辞ではなく、とても来月三十路を迎える女性には見えない。良く言えば若い。悪く言えば落ち着きのない娘だw ただ、よくよく見てみると手や首のシワあたりに20代半ばにはない生活感が漂っている。しかし顔の作りが圧倒的に童顔なのであらためて言われない限りは、やはり20代半ばの風情と言えるだろう。そんな事を考えているうちにやっと着替えが終わった。

「っていうか、お店に電話しなくてもいいの?」
「忘れてたwww いいよ別にw わたし来たのってどのくらい前だっけ?」

「10分か15分くらい前だと思うよ。」
「じゃ、10分前って事で♪」

茜ちゃんはかなりアバウトな娘らしい。そして夏服のセーラー服がよく似合う娘だ。ジックリと見ればさすがに年齢に沿わない服装だと思えてしまうが、そう思わせないだけのおさなげな容姿を茜ちゃんは持ち合わせている。いままでコスプレに全く興味のなかった僕だったがこれはこれでとても良いものだ。ただ服装を変えただけなのにこんなにも興奮するもんなんだな。頭の中でいくら「これは三十路のおばちゃんが着てるセーラーだ!」と思っても、目の前にいる茜ちゃんの佇まいを見ているだけで背徳感が襲ってきてしまう。意図せずして倒錯の世界に足を踏み入れてしまった・・・いや、浣腸してうんちを見ようとしている時点でそんなものは既にすっ飛ばしてしまってはいるが。

「さっ、お風呂場に移動しましょ♪」
「うん・・・」

僕の一声で改めてこれからする事に気持ちが向いたのだろう。茜ちゃんから笑顔が消えた。

ビジネスホテルのユニットバスなので仕方がないがこのホテルには洗面器が置かれてなかった。仕方がないので僕は洗面台をボディーソープで洗ってからゴム栓をしてお湯を貯める。茜ちゃんはなにか諦めたようにその様子を黙って見ていた。

 

うんちまでもを再現する企業努力・・・僕は嫌いじゃありません( ・`д・´)

とりあえず浣腸のOKは取り付けた。あとは茜ちゃんの気が変わらないうちに事を進めなくてはならない。さっそく僕は今回したい事の説明を茜ちゃんにすることにした。

「茜ちゃんが持ってきたのはガラス製の浣腸器だから微温湯を入れるからね。」
「うん。本当に入れても出ないかもしれないよ?(´・_・`)」

「それだったらそれでしょうがないよ。でも、お湯を入れた時にお腹が痛くなったら最初の一回だけその痛みの波を我慢してほしいの。いいかな?」
「一回だけでしょ?その次はしてもいいんだよね?(´・_・`)」

僕の懇願に一度は笑っていた茜ちゃんだったが僕がしてもらいたいことを説明し始めると瞬く間に表情が曇っていく。気が変わる前に話を急ごう。

「あと、する時の体勢なんだけれど・・・」
「体勢?トイレでするんじゃないの?まさかお風呂?(´・_・`)」

「うん・・・お風呂なんだけれどね・・・」
「・・・?」

僕は今回初めての排便体勢を試してみようと思っていた。以前ここのブログに書いた「こんなプレイがしてみたい」の抱き合った姿勢での排便だ。これは健康診断の検便採取のときにもらった説明書に書いてあった、洋式便器に逆向きになって腰掛けて排便をするという図解にインスパイアされたものだった。イメージとしては対面座位の体勢のまま排便をしてもらう感じ。本当はお風呂なんかじゃなくて室内で床に新聞紙を敷いたりとかオムツをしてもらって排便をしてもらいたかったが、今回は浣腸をするので床を汚すことは出来ないし、そもそもオムツの用意もしていなかったのでお風呂場で我慢することにした。

「お風呂場でしてもらうんだけど、抱き合った体勢でしてもらいたいのね。」
「抱き合って?どうやって?」

口で説明するのは難しいので室内の椅子を使ってリハーサルをする事にする。椅子に浅めに座った僕は茜ちゃんに声をかけた。

「対面座位ってわかる?」
「あ~・・・え?その体勢でするの?」

「一回ちょっとここで体勢だけやってみよう?」
「え~普通にトイレでさせてよ(´・_・`)」

「お願い!出来なかったらしょうがないから一応格好だけ一回してみて!」
「もぉ~・・・」

茜ちゃんが渋々と椅子に座っている僕に向かい合って抱きついてくる。そしてそのまま足を片方ずつ僕の両足を跨ぐように乗せてきた。茜ちゃんは対面座位の経験があるのだろうか?案外かんたんにその体勢が出来上がった。

「浣腸したらお風呂場でこの体勢になるから」
「もぉ~普通にしたいなぁ(´・_・`)」

「あっ、そういえばコスプレの衣装って持ってきた?」
「そうそう!それなんだけどさぁ、言われてたやつ無かったから別なの持ってきた。」

慌てたように茜ちゃんが僕から飛び降りると持ってきた大きなトートバッグ手を入れた。

「え~セーラー服なかったの?」
「ううん。これもセーラーw 指定したの冬服だったでしょ?これ夏服。」

「あ~紺色のじゃないのね。」
「夏服も可愛いからいいでしょ?」

無料オプションだったので今回初めてコスプレというものに手を出したが、僕はもともとそれ程コスプレに興味はない。

「じゃあ着替えたら始めようか。」
「うん。」

茜ちゃんがお仕事モードに入ったのだろうか、曇っていた表情がキリッとしてきた。

 

うんちまでもを再現する企業努力・・・僕は嫌いじゃありません( ・`д・´)

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