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モテない人生を送ってきたからだろうか。

僕は30歳くらいまで、綺麗だったり可愛かったりする女性と話をするとシドロモドロになるような男でした。

意識しちゃいけないと思えば思うほど意識しないってどうするんだっけ?とパニックになったりするような男でした。

でも、ある事を経験的に知った事で今はそういった事が一切なくなりました。

それは「どんなに綺麗だったり可愛かったりする女性でもいま肛門のニオイを嗅いだら臭う」という事実です。

これを経験的に知ってからはどんなに綺麗な人でも可愛い人でも緊張する事がなくなっていったのです。

失礼ですが「こんなに気取ってても肛門は臭いくせに」とか「こんなに愛らしくてもいま肛門嗅いだら臭いんだろうな」って思いながら接すると容姿に威圧される事が全くなくなりました。

ちょうど僕が遊びを覚えたのがそれくらいの年齢で、デリヘルやらプライベートやらで色んな女の子の肛門のニオイを嗅いでいるうちに「あれ?全員臭くね?」と気付いた訳です。

肛門のニオイには大きく分けてふたつのニオイがあって、ひとつは便臭由来のニオイ、もうひとつは肛門自体のニオイになります。今回僕が言っているのは後者の肛門自体のニオイについてです。

もうこれはお風呂に入った直後でも臭う娘は臭います。便臭とは別なのでどんなにキレイに洗っても肛門自体からニオイを発してますから臭っちゃうのです。少し獣臭いような、ワンコの口臭みたいなニオイです。

たとえ石鹸やボディソープの爽やかな香りを放つ肛門でも、よ〜くニオイを嗅いでいけばその爽やかな香りの奥に獣臭いようなワンコの口臭のようなニオイを感じられると思います。それくらいみんな肛門が臭いです。当然お風呂の後なので顔をしかめるくらいにまでは臭いませんけれど。

でも、お風呂に入る前だったら場合によっては顔をしかめるくらい肛門が臭う事だってあります。とくに暑い夏とかはお尻が蒸れて超臭くなってるときがあります。お風呂前だと便臭が混じる可能性も高いですからね。便の蒸れてすえたようなニオイに肛門独特の獣臭いニオイが混じる。これ超臭いです。

昔にあきこちゃんのそのニオイを嗅いじゃった事がありましたが、あきこちゃんだって普段は普通に綺麗な女の子ですからね、物凄いギャップを感じた記憶があります。普段は凛としてるのに…って。

デリヘルで僕のところに来る前に違うお客さんの相手をしてから来たって娘がいたんですけれど、その娘の肛門のニオイをお風呂に入る前に嗅いだら超臭かった事があります。接客してきた後ならシャワーくらい浴びてきてるはずなのに。便臭もしてたのできっと僕のところに来る前に接客後どこかでうんこをしてから来たんでしょうけれど、その娘だって可愛い娘だったんですよ。それでも肛門は臭かった。しかも激臭。

そんな経験を繰り返しているうちに綺麗な人にも可愛い人にも緊張しなくなっていたのです。

 

あぁ、変態で良かった♪

  うんちまでもを再現する企業努力・・・僕は嫌いじゃありません( ・`д・´)

今日は朝からブログを書いております(・∀・)

朝の爽やかな空気を吸っていたらシックスナインの事を書きたくなったので書こうと思います♪

僕はシックスナインが大好きです。

なぜかというと肛門を間近で見る事が出来るからです。肛門を間近でジロジロ見ながらおちん○んをしゃぶってもらえるんですからこんな幸せな時間は中々ほかにはありません。

でも、問題も無くは無いのです。

それはマ○コ問題です。

僕がシックスナインを好むのは肛門を愛でたり舐めたりしゃぶったり舌を入れたり自由に出来る体勢だからであって、マ○コは別にどうでもいいのです。どうでもいいというか、風俗なんかでシックスナインをしてるときは「これ、やっぱり一応舐めておかないと失礼なのかな…」とか思いながら義務感で舐めたりしているのです。

相手が思い入れのある娘の場合はマ○コもベロベロ舐めますが、やっぱりそこまでの思いがない娘は舐めるのを躊躇してしまうんですよね。くちびるでハムハムする程度でお茶を濁したりしてます。

これが肛門だと相手が風俗の娘でもペロペロチューチューとやってしまうので、本当に僕は肛門に対しては理性がきかないタイプなんだと思います。過去に初めていった風俗でシックスナインをして死にかけた事もありますから。

シックスナインの良いところは他にもあって、それは体勢上どうしても相手の娘からは僕がなにをしているのかが見えないという点なんですよね。相手の娘は下半身に感じる感覚だけで僕がなにをしているのかを察しなくてはいけないですから。

なので僕はそれを利用して好き放題にさせてもらってます。

好き放題といっても相手の娘に怪我をさせるような事は出来ませんから、ハードな事はせずに比較的ソフトなプレイの範囲内で楽しく色々させていただくのです。

まずは、肛門をジロジロしっかりと愛でる。会話で気をそらしたりしながらジロジロと肛門の皺のひとつひとつを確認するくらいに愛でる。

そして嗅ぎまくる。かなりの確率で肛門臭が嗅げます。シャワーの直後でも臭う娘は臭います。肛門臭は便臭とは全く別のものですから、いくらキレイに洗っても少し時間が経てば大抵の人は肛門が臭い始めます。それをこれでもかってくらいに嗅ぎまくります。

一通り満足するまで嗅いだら舐めます。これはお店や女の子によってNG行為になる事がありますので基本的にそれに従います。でも軽くペロっとくらいはチャレンジしてみます。マ○コへの刺激のついでっぽくペロっとやります。あんまり反応がないようならもう少しペロペロしてみて、相手の娘がおしゃぶりの手を止めて怒るようなら止めにします。

NGじゃない娘の場合はペロペロチューチューチュパチュパ舐めたり吸ったりを思う存分楽しみます。

そして舌を肛門に入れます。このとき途中で味が変わる事がありますが怯んではいけません。男なら任務を最後まで遂行しなくてはなりません。たとえそれで死にかけるような事があっても止めてはいけません。舌先が肛門を貫いて腸内へ入るくらい挿し込むのです。

だいたいこのあたりで射精しますのでプレイは終了となります。

風俗でもプライベートでもプレイ中に急にイケなくなる事がたまに有るんですが、そんなときはシックスナインをお願いして射精に至る事が多いです。

それくらい頼りにしているプレイなのです。

書いてたらまたシックスナインがしたくなってきました(+_+)

コロナよ早く去れ!!!

 

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このときの経験があったからなのか、それとも加齢で感覚が鈍ってきたからなのか最近の僕は事情さえあれば別に肛門を曝すことも仕方がないと諦めがつくようになりました。

幼少期の医療トラウマは死ぬまできっと消えないんだろうなと諦めていたんですけれど、消えないまでも薄まる可能性はあるんだなという事が今回の件から分かったような気がします。

事実、このエピソードから10年近く経った頃、大腸内視鏡検査を受けなくちゃならなくなったときには、どこか心の中で諦めみたいなものが少し出来ていましたのでパニック状態や鬱状態にならないで済みました。

しかも担当の女医さんに「カメラ入れ易かったですよ笑」という褒め言葉(?)を掛けて頂けるまで成長する事もできました。

でもやはり未だに100%щ(゚д゚щ)カモーンという状態ではありません。この大腸内視鏡検査のときも楽になる注射を検査の前にしてくれと依頼したくらいですし、お医者さんが「痛かったらそのときにしましょう」と言っても「だったら検査やめます!」と軽くゴネましたから。その甲斐あってぽわ〜んとしてる間に検査が終わったので、だからこそ入れ易かったという評価も頂けたのかもしれません。

でも大腸内視鏡検査は肛門が丸見え状態での検査ですから、あきこちゃんに泣き付いた頃から比べたら僕も本当に成長したなと思います。

この大腸内視鏡検査の数年前にまた血尿が出た事があって、そのときもどうせお尻に指を入れられるならせめて女医さんが良いと札幌市内で女医さんがいる泌尿器科を探しました。やはりこれは100%OKという気持ちではありませんね。結局その時もエコー検査しただけでお尻に指を入れられる事は無かったんですけれど。

っていうか、前立腺が悪いときお尻の穴に指を入れる検査をするってどのくらいの確率なんでしょうね。うちの父も僕とは違う泌尿器科クリニックに通ってますが定期的に肛門から指を入れられてるらしいですし、インターネットで調べたときは結構お尻から指を入れられてる人がいたんですけどね。僕は2ヶ所泌尿器科にかかってしかも2回とも前立腺の症状だったんですけれど、その2回ともお尻から指を入れられる検査は回避できたんですよね。

偶然当たりを引いたって事なのかな?

そろそろまた大腸内視鏡検査をしなきゃならない頃なんだよなぁ。

あの女医さんまだあのクリニックにいるかなぁ?

 

肛門大好きなのに肛門NGな村長が肛門になにかを入れられる話   

  うんちまでもを再現する企業努力・・・僕は嫌いじゃありません( ・`д・´)

覚悟を決めたとはいっても緊張はする。僕はベッドの上に作られた簡易診察台のバスタオルの上に体育座りをするとあきこちゃんにこう言った。

「お尻の穴あんまり見ないでね…」

あきこちゃんは笑顔なものの「はいはい。大丈夫だから横向きになって。」と淡々としている。

僕が言われるがままに敷かれたバスタオルの上に横たわると、あきこちゃんが僕のお尻に新しいバスタオルを掛けてくれた。

「これで見えないでしょ?そのまま膝を抱えて丸まって。」

促されるままにその格好になった。

「じゃあ入れるよ。からだの力を抜いてね。」

なにかひんやりしたものが肛門に塗られる。あっ… 何か塗られたと思った瞬間にはあきこちゃんの指が僕のお尻の穴に入ってきていた。なんとも形容のし難い不快感が僕を襲う。この不快感をいつも僕はプレイ相手の女の子たちに感じさせていたんだな… 

そんな事を考えていると猛烈な残尿感的な鈍痛が下腹部に走った。どうやら前立腺まで指が届いたようだ。

「あきこちゃんちょっと痛い…なんか変なところある?」
「お医者さんじゃないから何とも言えないけれど他の人とそんなに違わないよ。」

「形がいびつだとか一か所だけ硬いとかそういうのない?」
「う~ん………ないねぇ………うん。ない。」

あきこちゃんが前立腺を触りながらチェックする。この時には前立腺から感じる鈍痛が強くてお尻の穴には特に不快感や違和感はなくなっていた。ただ、身体の中でなにか自分の意志とは関係ないものが動いているという不思議な感覚はずっとあった。これもプレイ相手の娘にいつも感じさせてたものなんだな…

「あっ…」
「終わったよ♪」

指を抜く時にまた不快感が襲ってきて思わず声が出てしまう。あきこちゃんは特にそれを指摘するでもなく淡々と指にハメていたコンドームを丸めてゴミ箱に捨てていた。

「ありがとう…」
「お尻私が拭く?」

「あっ、自分で拭く!っていうかトイレで拭いてくる!」
「はいはい。いってらっしゃい。」

お尻を拭いて戻ってくるとベッドの上のバスタオル類はすでに片付けられた後だった。あきこちゃんもいつものあきこちゃん然とした表情で何事もなかったようにベッドの傍らに置いてあるソファーに座っている。

「お風呂でも入っていく?」
「そうだね、せっかくだし。」

僕はあきこちゃんがずっと淡々としていてくれたことが嬉しかった。プレイの時の僕はいつもあきこちゃんを恥ずかしがらせようとしていたし、あきこちゃんのちょっとした羞恥のシグナルを全部拾ってあきこちゃんを煽ったりしてた。それなのにあきこちゃんは僕を気遣ってくれた。今回のあきこちゃんの淡々さはけっして冷たさではなく、僕に精神的なダメージを与えないようにするための気遣いである事は明らかだった。

一緒に湯船に入りながら。

「今日は急だったのに本当にありがとうね。」
「ううん。元気なかったからびっくりしたけど…明日頑張ってね!」

「うん。もうアナル処女はあきこちゃんに捧げたから大丈夫w」
「良かった♪」

「それにしてもさ…」
「ん?な~に?」

「あきこちゃん上手だったよね。タオルでお尻見えないのに凄いと思う。」
「あ~それさ、入れるときタオルめくったw」

「え?お尻の穴みたの?おれ肛門見られちゃったの?」
「そんなの見なきゃ入れられないじゃんw」

「あぁ…オレあきこちゃんにお尻の穴みられた…」
「なに言ってんの?もう何回も見てるよはる君のお尻なんてw」

「え?いつ?」
「お風呂一緒に入るときとかベッドでシックスナインする時とか」

「見てたの?」
「いや、普通に見えるでしょ?」

「………」
「なに気にしてんの?ほら!いつまでも入ってるとのぼせるよ!私はあがるよ!」

どうやら僕は誰にも見せた事がないと思ってた肛門をもうすでに何度もあきこちゃんに見られていたらしい。僕はいったい何を守ろうとしていたんだろう…そしてなんかいっぱい気を遣わせてあきこちゃんに申し訳なかった。

翌日泌尿器科へ行ったがエコー検査だけで慢性前立腺炎と言われ、念のために撮ったCT画像にも結石の類は映っていなかった。結局肛門には指を入れられなかった。

僕は一人で大騒ぎをして勝手にアナル処女をあきこちゃんに捧げただけだったのである。

 

肛門大好きなのに肛門NGな村長が肛門になにかを入れられる話 終

 

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結局その日はお尻に指を入れられる事もチンチンを見られる事も無かった。アナル処女も守られたしチンチン御開帳も回避できた。でも僕の心は全く晴れなかった。

それは回避出来たのが単に診療時間ギリギリに行ったので詳しい検査類を翌日に回されただけだったからである。

尿検査だけして「ハルフォードさん。悪い菌は出なかったですよ。」と言われ、言われるがままに翌日の検査の予約を入れ、そのまま帰されてきた。

「悪い菌は出なかったですよ。」ってどういう意味なんだろ?良い菌は出たのか?悪い菌ってなに?

頭の中がごちゃごちゃして考えがまとまらない。

そんな事より明日肛門に指を入れられるかも…

気分的には死刑執行を一日ずらされただけのようなものだ。気分が晴れる訳がない。むしろ鬱傾向が出始める。ヤバい。これヤバいやつだ。自分ではコントロール出来ないタイプの落ち込みがやってくる。

あの腕毛と手毛がモジャモジャの先生が僕のお尻の穴に指を入れるのか…

病院からの帰り道にずっとその事ばかり考えてしまう。想像しただけで鳥肌が立つくらいおぞましい。

あぁ〜俺のアナル処女はモジャモジャ先生に奪われるんだ…

アナル処女か…

せめて誰か可愛い娘にプレイで奪われる方が良かったな…

あっ、そうだ!

家に着いた僕はあきこちゃんに電話をしていた。

「あきこちゃん突然で悪いんだけど…」
「なぁ〜に?」

「男の人のお尻に指を入れた事ある?」
「あるよ?はるくんして欲しいの?」

「うん…」
「え?どうしちゃったの?そういうの嫌いなんじゃなかったっけ?急に目覚めたの?」

「そうじゃないんだけどちょっと急ぐんだ…」
「いま?暇だから別にいいけど。」

「これから迎えに行くからいつものコンビニで待ってて。」
「わかったよー」

30分後、あきこちゃんの家の近くにあるラブホテルに僕たちはいた。

ピックアップしてからホテルまでの道中に今回の顛末をあきこちゃんに伝えた。最初あきこちゃんは僕のありえないくらいの落ち込み具合にビックリしていたようだったが、明日肛門に指を入れられる可能性がある事と、もしかしたら僕の前立腺になにか不具合が起きてるかもしれないという事を伝えると色々と察してくれたようで「はるくんのアナル処女いただいちゃいまぁ〜す♪」と努めて明るく振る舞ってくれた。

「準備しておくからその間にシャワー浴びておいで!ほら!」

ホテルに着いてからもグズグズしている僕にあきこちゃんがそう促した。あきこちゃんは僕より年下なんだけどいつも会うとあきこちゃんが姉で僕が弟みたいな感じになる事が多かった。

雰囲気がお姉さん然としていて、いつも僕はそれに弟っぽい振る舞いをして甘えていた。

シャワーを浴びてベッドルームに戻るとベッドの上にあきこちゃんがいて、そこにバスタオルが敷いてあり簡易診察台が出来上がっていた。

「はるくんこっちおいで♪」

いつもと違った少し営業モードっぽい笑顔のあきこちゃんがおいでおいでをして僕を呼んでいる。

ここまでしてもらっておいてもう逃げるわけにはいかない。

僕は覚悟を決めてベッドの上にあがった。

 

⑤へ

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泌尿器科を受診すると決めたものの診療時間が間に合わなくなるので一度家に帰ってシャワーを浴びる時間が僕には無かった。

夏に一日中仕事をした状態で泌尿器科を受診しても良いのだろうか?下腹部痛と血尿でいきなりチンチンを診られる事はないだろうけれど前立腺の疾患を疑われたらお尻に指を入れられてしまう。

僕が受診を躊躇している理由はお尻に指を入れられたくないからだが、さらにお風呂に入ってない状態でそのお尻を誰かに見せるのがたまらなく嫌だった。

一瞬そのまま家に帰っちゃう事も頭をかすめたが翌日遅番で一緒になる姐さんに怒られるのはどうしても避けなければならない。

とりあえず受診する事だけを決めて洗ってないお尻の穴をどうするかを考える事にした。ぼやぼやしていると診療時間が終わってしまう。タイムカードを押した僕は普段開放されていない宴会場のトイレに向かった。

誰も来ないトイレに入った僕は一応便器にしゃがんで踏ん張ってみた。お尻に指を入れられたときにうんちやおならがあったら恥ずかしい。そんなのはあってはならない事だ。

しかし踏ん張っても何も出なかった。そういえばお昼休憩にうんちをした事を思い出す。

うんちして洗ってない肛門を誰かに晒すとか出来ない…どうしよう…

とにかく拭き残しがあってはならないのでペーパーで改めてお尻を拭き直す。当然なにも付かなかったが、ここで新たな疑念が湧いてくる。

もしかしてペーパーの滓がお尻周りに付いたりしてないだろうか?

これはこのままでは確認のしようがない。慌ててバッグの中をあれこれ探してみたがそもそも僕は普段から手鏡を持ち歩く習慣がなかった。

でも、手鏡は無かったが夏なので持ち歩いてた制汗シートがバッグの中から出てきた。汗をかいてベタついた肌を拭いてスースーさせるあれだ。

やるしかない…

やおら制汗シートを一枚取り出すと僕はそれを肛門にあてがった。

ん?意外と沁みないぞ。

ヒンヤリとした感覚はあったが沁みるとか痛いという感覚はない。僕は安心してシートでお尻を拭き始めた。その刹那、

あ゛〜〜〜〜〜〜

猛烈な感覚が肛門を襲う。スースーなんかじゃなくてカーーーー!ってなるくらい熱いのが時間差でやってきた。さすがに声を出すのは耐えたけど、僕はお尻を拭くという一番情けない格好で固まってしまった。

30秒くらい経っただろうか、熱のピークが去ると案外お尻が平気になった。それを待って僕はシートで丹念に肛門周辺を拭き直す。もう開き直ってゴシゴシと何度も。

手鏡がないのでペーパーの滓があるのかないのかは見えないが、これだけシートで拭けばある程度の汚れはきっと落ちただろう。

診療時間が終わってしまうので急がなくてはならない。急いでパンツをあげようとした時にふとまた別な疑問が湧いてくる。

チンチンはそのままで大丈夫なのか?

やるしかない…

肛門とチンチンに若干の火照りを感じつつ、僕は診療時間ギリギリの泌尿器科へ向かった。

 

④へ

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以前、たくさんの女性に囲まれた環境の職場(下痢をした陽子ちゃん栄子さんなんかがいたところ)で働いていたときの事。

当時の僕は頻繁に体調を崩していて、とくに下半身の痛みが定期的に襲ってくるという症状に悩まされていました。

当時の職場は女性が強くあけっひろげな雰囲気だったので同僚(女性)からは「はるちゃん生理?」とよく言われていて、確かに月に一回くらい下腹部に鈍痛が走り、睾丸が強く握られたかのように痛み、肛門の奥に針を刺すような痛みを感じて2〜3日真っ青になりながら働いていたので僕もなんとなくその言葉を受け入れていました。

「はるちゃん私より生理重いもんねw」
「そうなの〜嫌んなっちゃうw」

みたいな会話が日常的になされていた。

そんなある日、仕事中にトイレでおしっこをしていると、おしっこの終わり際に下腹部に激痛が走り、その瞬間からおしっこの水流がワインみたいな色に変わった。おしっこが終ったあとも残尿感と下腹部の鈍痛が酷い。

真っ青になりながらフロントに戻ると同僚の姐さんがその様子に気付いて声をかけてきた。

「はるちゃんどうしたの?なんか真っ青になってるけど?」
「姐さん…おしっこが途中から赤くなった…お腹痛い…」

「えっ?大丈夫?ここは大丈夫だから早く病院に行きなよ!」
「いや、たぶん石だと思うからちょっと様子をみる…」

「それにしたって病院行ったほうがいいでしょ?早く行きなよ!」
「う〜ん…もう少しで交代だからそれまで頑張る…」

確かに僕は尿路結石を過去に数回経験していて、その時にも血尿が出ていた。でも、痛み方がその時とはなにか違う気がする。しかもおしっこが途中で血尿になるだなんて今までの結石のときにはなかった。

姐さんが言うように早退して泌尿器科に行ったほうが良いのかな…でも石じゃなかったら…もし前立腺だったら…あれだけは嫌だな…

過去に尿路結石で泌尿器科を受診したときは、CTを撮っただけで石の存在を確認できたのでそれ以上の検査はしなかったけど、僕は知っている、もしこれが石じゃなくて前立腺の痛みだったらあの検査をされる…絶対にされる…

前立腺の検査はお尻から指を入れて行うのである。

これだけはどうしても避けたい。

自己診断ではこの症状が前立腺なのかどうかは分からないが、病院でそれを確認するために肛門に指を入れられる可能性がある。実際に僕の父が尿の出が悪いと泌尿器科に行ったらその場で肛門に指を入れられたと言っていた。

お尻の穴だれにも見せたくない…

「それ絶対に病院行かなきゃダメだからね!」

まごまごしていたら姐さんの機嫌が悪くなってきた。姐さんは姐御肌で面倒見が良くて僕より年下なんだけど僕は姐さんを姉のように慕っていた。

「おしっこの事バカにしてたら後悔するんだからね!」

姐さんは子供の頃から腎臓が弱くて、今でも腎臓由来の体調不良で良く寝込んだりしてたので言葉に重みがある。

そうこうしているうちに交代の時間がやってきた。姐さんは保育園に預けている子供を迎えに普段なら急いで帰るのに、今日は自分のかかり付けの泌尿器科の地図をわざわざメモに手書きしてくれて、真顔で「明日病院に行ってなかったら怒るからね」と言い残して帰って行った。子供の迎えが無かったら病院に連れて行かれそうな勢いだった。

お尻の穴に指を入れられるのも嫌だけど姐さんが怒るのも怖い。姐さんは元ヤンで過去に数回キレてるところを見た事があるけど怒ったらめちゃめちゃ怖い。あの勢いで怒られたらきっと僕はおしっこを漏らすだろう。血尿だけど。

姐さんに背中を押してもらいながら結局ぼくは姐さんのかかり付けの泌尿器科を仕事帰りに受診する事にした。

 

③へ

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僕は肛門が大好きです。見るのも、嗅ぐのも、舐めるのも、舌入れるのも、チューチュー吸うのもみんな大好きです。相手がお気に入りの娘であれば舌を入れてる時に途中から味が変わったとしても全然気になりません。むしろ興奮が高まるくらいです。出来るんだったら一日中好きな娘の肛門を愛でていたいと思います。それくらい肛門が大好きなのです。

見る側としては。

逆は最悪です。無理です。誰にも触らせたくなんかないです。なので風俗で遊ぶときも受け身としてのアナル舐めはNGにしていました。

ピンサロ(ピンキャバ)でシステムがよく分からないで一番高いスペシャルコースを頼んだ時も「お尻こっち向けて♪」という女の子の要求を僕は拒絶しましたし、大量便で僕を驚かせた真央ちゃんも僕のお尻に興味津々でしたがなんとか頑張って逃げ切りました。

これお尻を舐められたり指やら何やらを入れられるのが嫌とかってレベルじゃないんですよ。見られる事すらNGだったんですよね。

肛門を見るのは大好きだけど見られるのは大嫌いだったんです。

とにかく極端だったんですよね。写真や動画を見るときはまず何があっても肛門を中心に見ていましたし、実際のプレイ時もマ○コより肛門ばかり見たり触ったり嗅いだり舐めたりしていました。

でも、見られるようなシチュエーションは何が何でも避けなくちゃならないので、風俗でも僕は最初から「ごめんね。お尻NGなんだ。」と伝えていたんですよね。

あとは、一時期体調不良で手術をお医者さんから勧められてたんですけれど、色々調べてみたら全身麻酔の手術らしくて、その術前処置に浣腸があるのを見つけたので手術を拒否しました。

浣腸はするものでされるものじゃないですから( ・`ω・´)

ただ、その手術はなんとか回避出来ましたが、やはり人間は体調不良には勝てないように出来ているらしく、ついに僕もアナル処女を喪うかもしれないくらいの体調不良になってしまったのでした。

続きは②で 

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4月になりました。新学期が始まったり会社の人事異動なんかもそろそろ落ち着き始めるころですかね。

桜が散った地域もあるらしいですが、北海道はやっと雪が解けたところなので桜はまだもう少し先にならないと見られません。それどころか今日あたりからまた寒くなって雪が降るかもとテレビで言ってましたんで、桜が見られるのはゴールデンウィーク明けあたりかななんて思っています。北海道は広いんで同じ道内でも早く咲く場所と遅く咲く場所とで結構時期が違うんですよね。僕の住む地域は道内でもかなり遅い方です。

さて、僕の近況ですが、毎日ちゃんとジタしバタしています。あれこれ手を出し過ぎててんやわんやの毎日です。

ギターも弾いてます。でもうまくなりません。それでも弾き続けますよ♪

仕事もバタバタですが、これはタイミングですから仕方がない。きっと近いうちに暇になります。これはある程度忙しくないと仕事自体が無くなっちゃいますからしばらくバタバタしていて欲しいんですけどね。

一番わちゃわちゃなのはプライベートですね。これも自らジタバタするってんで飛び込んだわちゃわちゃなので仕方がないんですけれど、元々静かに老いて死んで行こうと思ってたところからのわちゃわちゃなので結構体力的にも精神的にも参っています。

でも続けてジタバタしますけどね😊

もうお気付きの方もいらっしゃるかと思いますが、このブログ最近毎日更新中です。

これはこれからもなんとか続けていこうと思っています。古い読者の方は覚えていてくれてるかもしれませんが過去に一年とかくらいは毎日更新してた時期もあるんですよね。たしかにその時期に来場者数がグンと伸びた。いまは体験談をぷりぷり図書館に移動させましたのでここのブログの過去記事は虫食い状態になってますけど本当に頑張って毎日更新してました。

やっぱりね、毎日継続する事って意味があるんですよね。その意味とはなんだっていうところを各自どう捉えるかはそれぞれなんでしょうけれど、やっぱり毎日なにかしらの情報を発信している人の方がたまに良い事を言う人より身近に感じて貰えるんじゃないかなって僕は思っています。

ブログに書くんだからなんかちゃんとした事をしっかりボリュームも持たせて書かなきゃいけないと以前は思ってまして、そうなりますとなんだか書くのが億劫になっちゃって段々更新が滞るっていうのが過去のこのブログのパターンでした。

いまは自らジタバタすると宣言してますので僕のみっともなくジタバタする姿も是非皆さまに見てもらいたいと思っています。もう肛門丸出しのスタイルでやってます。

みなさまも「あいついつも肛門丸出しだな」と生暖かく見守って頂けたらありがたいです。

 

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良いこと教えちゃいます♪

若いときの僕がそうだったんですけれど、女性と話すときに緊張しちゃう人っていません?たとえば普段はなんともないんだけれど「綺麗だな」とか「可愛いな」とか意識しちゃうと急にしどろもどろになっちゃうとか。

でも僕はある時ある事に気が付いてからあんまり緊張しなくなったんですよ。もうお気付きかもしれませんが今からとんでもなく酷い事を言いますのでご注意願います。

「今この瞬間もこの娘の肛門は臭っている」と思うと緊張しなくなります。

は?なに言ってるのこいつ?ってきっと思われると思います。でもね、騙されたと思って想像してみて欲しんですよ。ちょっとしたコツもありますのでそれもお教えします。

この場合出来るだけリアルに臨場感を持って想像しなくてはなりません。ですので脳内で映像化するというやり方ではなく目の前にいる女性の肛門を直接見ているというイメージを持ってください。アホみたいですけれど透視しているみたいなイメージです。

どうしても何かを想像する時って脳内に再現VTRとかCGみたいなものをこしらえてからそれを見るという作業をしちゃっていませんか?これとても勿体ないです。だって目の前に女性がいるんですもの。それを態々一旦脳内で映像化しちゃってリアル感を失わせる必要なんかないじゃないですか。

本当にアホみたいですけれど透視的に想像した方が断然リアルです。

けっして凝視しろって言ってるんじゃありませんからね。そんな事したら不審がられたり嫌われたりしますから。あくまでも想像の仕方としてって意味です。

少し乱暴に言い切りますけれどこの世の中に肛門が無臭の人間などいません。大なり小なりみんなクッセェのです。そう!目の前のその娘も。

もしかしたらシャワーを浴びた直後なら無臭かもしれません(厳密に言えばそれでも無臭はあり得ないと思います)が、それが嗅げる関係の女性だったら緊張はしないでしょうからこれは例外とします。

所謂「肛門臭」というのは便臭とは別のものだと僕は認識しています。ちょっと獣臭的なワンコの口臭みたいなジャンルのニオイだと思います。これをベースに拭き残しの便臭や、またそれが蒸れてすえたようなニオイが混じって独特の香りを作り出している。

なのでシャワーを浴びた後でもしばらくすると肛門臭は漂い始めます。もし今あなたの目の前にいる娘がシャワーを浴びた後に排便をしてからあなたと会っている場合は肛門臭のほかに拭き残し便臭やそれがすえたニオイも混じっている事でしょう。

その肛門を脳内再現VTRやCGではなくて透視的に出来るだけリアルに想像してみましょう。

脳内じゃなくてその娘は目の前にいるんですから肛門も目の前に存在してるんです。服を着ているから見えないでしょうけれど存在している事自体は事実なんです。そして無臭じゃないんです。クッセェのです。

いま目の前で微笑んでいるその娘の肛門が臭っているのです。

そう想像したらなんか緊張するの馬鹿らしくなって来ません?
気持ち的にも「君の肛門が臭いの知ってるよ♪」という余裕が出てきません?

僕はそう思うようになってから美人や可愛い子に話しかけられても緊張しなくなりました。

だって、その娘の肛門クッセェんですもの♪

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