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ジョ~~~~~~~~~~

ここのトイレも便座に腰掛けると同時に音が鳴るタイプの便器だった。ウォシュレットの準備の音だか汚れを付着させないために便器を濡らす音だか知らないがマニアにとっては本当に邪魔な音だ。

「ごめん!この音が終わるまで待って!」
「・・・・・・」

茜ちゃんは無言だが前回の件で僕が何を言っているのかを理解できている様子だ。

ジョ~~~~~~~~~~~~~~~~ガコンッ

「するよ!」

 

ぶりっ!ぶりぶりっ、ボトトン・・・

 

水音が止まると同時に僕が返事をする前に茜ちゃんの排便が始まった。先程より量は少ないようだが輪郭のハッキリとした排便音が聞こえてくる。

「お腹まだ痛い?」
「まだちょっと・・・」

茜ちゃんの便意が治まるまでまだ時間が掛かりそうなので、その間ぼくはバスルームに残ったままになっている茜ちゃんのうんちを撮影することにした。いま茜ちゃんがいる便器と洗面台があるところとバスルームは扉一枚のお隣なので、その扉を開けっ放しにしておけば排便音やおならの音は筒抜けなので聴き逃しがない。

一旦ベッドルームにスマホを取りに行く。新鮮な空気を吸って戻ってくるとバスルームの手前にある洗面台の前もうんち臭い。これは洗面台の横に設えられた便器で茜ちゃんがたった今したうんちのニオイだ。茜ちゃんはうんちに必死で僕がスマホを持って歩いていることに気付いているのかどうかも怪しい。セーラー服姿でうんちをしている茜ちゃんの姿を写真に撮りたい気持ちが湧いてきたが、茜ちゃんのお店は撮影禁止なので我慢する。バスルームのうんちの撮影は禁止なのかどうかわからないけれど、うんちに肖像権とかは無いような気がするのできっと大丈夫だろう。

バスルームに入るとゆで卵のニオイが充満していた。僕はバスタブの中に視線を向ける。そこには先程茜ちゃんが大きなおならと共にヒリ出した薄茶色の軟便があった。今日すでに3回下痢をしたと言う割にはしっかりとした量が出ている。急いで僕は3枚だけ写真を撮った。

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シュィ~~~~~~~~~~~~ジョボジョボジョボジョボ・・・

トイレから茜ちゃんのおしっこの音が聞こえてきた。うんちもそろそろフィナーレのようだ。僕はおしっこ中の茜ちゃんの前をシレッと通り過ぎベッドルームにスマホを置きに行く。茜ちゃんもそれを見ているんだか見ていないんだかとくに気にしていない様子だ。

「お尻拭いていい?」

僕が茜ちゃんのところに戻ってくるとちょうどうんちが終わったようで声を掛けられる。

「あっ、うんちだけちょっと見せて!」

茜ちゃんはそれに無言で応えてくれた。便器内がよく見えるように便座に座る位置をかなり前の方に移動する。

便器内の水溜りに先程のバスタブ内にあるうんちと同じ色のうんちが浮いていた。量はそれ程ではない。顔を近づけて覗き込むとやはり便臭がきつく感じられた。鼻が慣れてもこんなに臭いのなら、いま誰かがここにやってきてニオイを嗅いだらもっと凄い事になるんだろうな・・・

「ありがとう!お尻拭いて流しちゃっていいよ。」

茜ちゃんはペーパーでお尻を3回拭いた。

 

うんちまでもを再現する企業努力・・・僕は嫌いじゃありません( ・`д・´)

ジャッ・・・ジャ~~~・・・ ・・・・・・ ・・・・・・

 

今回施した浣腸はイチジク浣腸より大きいとはいえ前回の微温湯浣腸よりは液の注入量は圧倒的に少ない。我慢の時間も少なかったので一気に液を排泄してしまったようだ。それでも定期的に息んでいるのは耳元から聞こえてくる茜ちゃんの苦しそうな吐息と密着している身体から伝わってくる全身の筋肉の動きでわかった。

 

・・・・・・っ、ハァ~ ・・・・・・っ、ハァ~

・・・・・・っ、ハァ~ ・・・・・・っ、ハァ~

 

今日すでに3回も下痢をして腸内に便がない状態なのにグリセリンの浣腸をされたのだから、やはり茜ちゃんはお腹が渋った状態で何も出ないのに空の便意だけと戦っているのだろう。全身を使って踏ん張ったあとに漏れる吐息が切ない。この姿勢ではバスタブの中を見ることは出来ないが、この段階で一切便臭が漂ってこないところをみるとやはり液だけが出てきてしまったんだろう。前回は音が聞こえると同時に魚を焦がしてしまったような便臭が漂ってきたが、いま僕が感じられるのは茜ちゃんの髪から漂ってくる洗いたての良いニオイだけだ。

 

・・・・・・っ、ハァ~ ・・・・・・っ、ハァ~

・・・・・・っ、ハァ~ ・・・・・・っ、ハァ~

 

相変わらず便意は治まらないようだが最初の液以降なにも出てこない。今日はしょうがない。諦めよう。風俗に当たり外れは付き物だ。茜ちゃんが落ち着いたら今日のプレイは終了。この状態じゃ抜きのプレイをしてもらってもイケないだろうから今日はもう帰ってもらおう。時間もちょうどいい頃だろうし・・・

今の僕にできることは茜ちゃんの便意が治まるのを待つだけだ。茜ちゃんと抱き合った状態でその時を待つ。そんな時、

 

ギュルルルル・・・

 

茜ちゃんのお腹が鳴るのが聞こえた。聞こえると同時に密着した身体から微かな振動も感じられる。

「あっ・・・」

茜ちゃんがそう呟いた刹那

 

ブッ!ブブゥ~・・・

 

茜ちゃんが大きなおならをした。同時に茜ちゃんが僕をギュッと抱きしめてくる。やはり音が恥ずかしいのだろう。しかしこの浴室は構造上おとが廊下まで伝わりにくいので、いくら大きな音を立ててもらっても構わない。

それにしてもこのおならは茜ちゃんのお腹のどこに溜まっていたんだろう。あれだけ踏ん張ってもすぐに出てこなかったところをみるとやはりかなり腸の上部に溜まっていたものなのだろうか。

そんな事を考えていると茜ちゃんのおならの臭いが鼻を突いてきた。これが臭い・・・

前回は魚介ベースのニオイが放たれていたが、今回はストレートにゆで卵のニオイがした。僕は女性のうんちやおならの臭いの中でこのゆで卵のニオイが一番大好きだ。一気に興奮が高まってオチンチンが固くなった。

 

ぶりっ、ぶりぶりぶりぶりっ・・・ぶりぶりぶりぶりぐぶぶぶぶぅ~~~

 

ありえないと諦めていたうんちまで始まった。しかもそこそこの量が出ている音だ。今日3回も下痢をしたと言うのに・・・ここでニオイが増してゆで卵のニオイが濃厚になっていく。

 

・・・・・・ハァ~、・・・ハァ~、・・・ハァ~

 

「終わった・・・」

 

茜ちゃんからうんち終了の宣言がなされた。お腹の奥の便が出るまで一生懸命頑張ってくれたせいだろう、茜ちゃんの声がグッタリとしていた。

僕はさっそく対面座位の体勢を解いて洗い場で茜ちゃんのお尻をシャワーで洗い流すことにした。

茜ちゃんを洗い場へ移動させる際にバスタブの中をチェックすると薄茶色の軟便がそこそこの量確認できた。僕はボディーソープを茜ちゃんのお尻や太ももの内側に重点的に塗りつけてそれをシャワーで洗い流す。茜ちゃんはセーラー服の裾をたくし上げて僕が促すがままの中腰の状態でシャワーが終わるのを待っていた。

 

「なんかまたしたくなってきた・・・」
「え?」

洗い終わってバスタオルでお尻と足を拭いてあげているときに茜ちゃんが再び便意を訴えてきた。

「もうトイレでしていい?」
「・・・・・・そうだね。」

残り時間を考えると、これからもう一度対面座位で排便させてお尻を洗う時間は無い。僕は仕方なくトイレでの排便を許可した。

 

うんちまでもを再現する企業努力・・・僕は嫌いじゃありません( ・`д・´)

「おまたせぇ~♪」
「・・・うん。」

スッキリとした顔の茜ちゃんがバスルームから現れた。しっかりと化粧もされていたが、もともと童顔の茜ちゃんなので正直それ程の変化はないような気がする。この時点で茜ちゃんがこの部屋に来てから30分以上経っていた。

「どうしたの?」

さっきよりテンション落ちてしまっている僕に流石の茜ちゃんも何かを感じたのか、わざとらしく小首を傾げながらそう尋ねてくる。

「時間がもうないよ・・・」

残り時間を気にしすぎるのはセコい客だという自覚はあったが、60分コースの半分をシャワーと化粧に使われてしまっては流石に指摘せざるを得なかった。まだ僕は茜ちゃんのパンツを臭ってエズいたこと以外何もしていない。

「アハハハハ!気にしないで大丈夫だって!」
「でも、もう残り時間30分切っちゃったよ。」

「大丈夫!大丈夫!」
「・・・・・・」

何が大丈夫なんだろう?前回も時間にルーズなところを見せていた茜ちゃんだったが、今回も残り時間の事なんて全く気にしていない様子で平然としている。もう僕には怒る気力すら残っていなかった。茜ちゃんが大丈夫って言うんだから大丈夫なんだろう・・・よくわからないけど。

「どこでする?」

そんなやり取りをしている間に茜ちゃんがセーラー服姿になっていた。29歳のセーラー服姿。誰かのお母さんのセーラー服姿。でも童顔なので案外しっくりと来る。なんだかんだで沈んでいた僕の心も復活気配だ。

「ベッドの上で入れて出すときはお風呂で前回みたいに抱き合ってしようよ。」

前回やった対面座位の状態での排便が思いのほか良かったので、今回もその姿勢で茜ちゃんにうんちをしてもらう事を伝える。

「あ~やっぱりあの格好でするんだ・・・まぁ、いっかw」

茜ちゃんがその姿勢に乗り気じゃないのは一気に曇った表情で理解できたが、僕だってこんなに待たされて普通にうんちして返ってもらうわけにはいかない。

「そういえば今日は冬服なんだね。」
「そう!そう!今日はちゃんとあったw」

前回ぼくが希望したコスプレ「セーラー服(冬服)」が、そのとき誰かが使用していて「セーラー服(夏服)」に変更になったことを茜ちゃんが覚えていてくれた。前回の夏服は色合いも生地も本物からは少し離れたコスプレ然としたものだったけれど、今回の冬服は落ち着いた紺色のせいなのかかなり本物に近い印象だ。

「はい!」

ベッドの上で茜ちゃんがM字開脚になりこちらを向いた。正直これには驚いた。そういえば前回はバスルームで立ったままの状態で注入したんだった。ベッドのうえだと四つん這いになるんだろうなと勝手に思っていたが、茜ちゃんは両手を後ろについた状態でM字開脚をしている。スカートの裾が大きくはだけ、両膝に掛かっていてとてもエッチだ。僕の目の前でセーラー服姿の娘がM字開脚をしてマンコと肛門を晒している・・・

僕は浣腸の長いノズルをゆっくりと茜ちゃんの肛門に突き刺した。茜ちゃんは一瞬だけピクンッと反応いたが何も言わず黙っている。でも顔だけは大きく背けた。やはりこの状態が恥ずかしいのだろうか?

ノズルを5センチほど肛門に突き刺したのち、ゆっくりとラグビーボール状の本体を握り潰して浣腸液を茜ちゃんの体内へと注入する。事前に容器から空気を抜く作業は怠らなかった。

「お腹痛い・・・」
「我慢できそうにない?」

「ダメそう・・・」
「じゃあ、お風呂場に移動しよう!」

今回はグリセリン浣腸なのでそんなに我慢できないだろうなという予測はついていた。僕は慌てず茜ちゃんをバスルームまで誘導し前回と同じ体勢になった。バスタブの内側を向いて縁に腰掛けた僕に対し、茜ちゃんがバスタブの内側から僕に抱きついて対面座位の形になる。僕も全裸だし茜ちゃんもスカートの下は何も穿いていないがセックスが目的ではないので挿入はしていない。あくまでも体勢が対面座位なだけである。

「もうしていい?」

茜ちゃんの声が切迫し、息遣いも荒く耳元で吐息がハァハァしている。密着しているので茜ちゃんの呼吸が身体を伝わってきた。

「いつしてもいいよ。」

ジャッ・・・ジャ~~~・・・

僕が答えると同時に茜ちゃんの排便が始まった。

 

うんちまでもを再現する企業努力・・・僕は嫌いじゃありません( ・`д・´)

「待ったぁ~?」
「え? まぁ…少しだけ…」

「そんなことより聞いてよぉ、わたし風邪引いちゃってさぁ~」
「・・・・・・」

思った通りだ。茜ちゃんは全く悪びれない様子でやってきた。それでも想定していた内ではNGにされるよりはまだ随分良い方だろう。言われてみれば今日の茜ちゃんはスッピンなうえに鼻が赤い。熱があるのか鼻をかみすぎたのかのどちらかだろう。声もカスれている。

「なんか調子が悪くて薬飲んだら寝過ごしちゃったんだよね。」
「そうなんだ・・・お腹の具合はどう?」

「あ~ごめん!下痢してるw」
「マジで?もう何も出ない?」

「今日もう3回位トイレに行ったからなぁ~どうだろ?w」
「え~~~」

「そういえばお店からこれ持ってきたよ!」
「???」

茜ちゃんがバッグの中から浣腸を取り出した。
前回はガラス製の浣腸器だったが今回は使い捨てのグリセリンが予め入っている浣腸だった。イチジク浣腸よりサイズの大きい、見た目がラグビーボールみたいでノズルの部分がイチジク浣腸より数倍長い「浣腸の説明」で見たことがあるやつだ。

「これお腹痛くなるから好きじゃないけど今日はしても良いよ。」
「ありがとう・・・」

茜ちゃんなりの譲歩なのだろう。浣腸を最後まで嫌がった前回と違い今回は浣腸ありきで話を進めてくる。しかし、今日は複数回排便が行われたあとだ。グリセリンを使ったとしても何も出ずに渋り腹で茜ちゃんを苦しめるだけになる可能性が高い。そして茜ちゃんがグリセリン浣腸を用意してきた時点でお風呂場の洗面器に行った先程の仕掛けは全くの無駄となった。

「前からお店にあったみたいなんだけど知らなかったんだよねw」
「そうなんだ・・・」

これは多分嘘だろう。前回の茜ちゃんは最後まで浣腸の回避を狙って僕に交渉をしてきた。たしかにガラス製の浣腸器を持参してきたが、これはグリセリンより水や微温湯の方が腹痛が少ないという『もしかの場合の保険』が根底にあった行動だったに違いない。前回は最悪交渉に失敗しても負担の少ない微温湯の浣腸に逃げたかったんだな。で、実際にそうなった。今回は遅刻の代わりにグリセリンの浣腸で手を打ってくれってことなのだろう。

「あたしさぁ~寝起きですぐに来ちゃったからまだ化粧してないんだよねw」
「別にそのままでいいよ。茜ちゃん可愛いし。」

「そうもいかないのさw 先に化粧だけさせてね」
「いやいや、時間ないしいいって!」

「ダ~メ!w あとお風呂もまだだからシャワー浴びさせてね♪」
「浣腸するんだからあとでいいでしょ?また最後に浴びるんだから!」

「すぐに終わらせるからちょっと待っててね♪」
「俺また待つの?」

「大丈夫!大丈夫!www」
「・・・・・・」

僕の言う事などお構いなしに全裸になった茜ちゃんがバタンと音を立ててバスルームに入っていく。

「あっ、そうそう!」
「なに?」

一旦閉じた扉を再び開けて茜ちゃんが顔だけだしてこちらを向いた。

「覗いたら本気で怒るからね。」
「・・・うん。」

今日のプレイはこれからどうなるんだろう?

 

うんちまでもを再現する企業努力・・・僕は嫌いじゃありません( ・`д・´)

そんなるなの気持ちに気付けなかった僕は、このプレイの3週間後にまた茜ちゃんを呼んで浣腸しようとしていた。るなにその体験談を話せばまた喜んでくれるに違いないと単純に考えていたのだ。

 

今回のホテルは前回と違い、同じビジネスホテルではあったがお風呂とトイレが別になっていた。ここはすこし特殊な構造になっていて、部屋の真ん中近くにトイレへの入り口があり、そこから入って90度曲がったところに浴室が設えられている。浴室に入るまでに2つドアがあり、さらに部屋への入り口と浴室への入り口が「コの字」の向きの位置関係になっているので浴室内の音が廊下へ伝わりにくい。すなわち浴室内で茜ちゃんが大きなおならをしてもそれが廊下を歩いている人に伝わりにくい部屋ということになる。偶然のことだったがこれはプレイに集中できそうでなかなか素晴らしい。

前日に予約はしてあったのであとはお店へ入室の連絡をするだけだ。

「茜さんで予約していた中村(僕の風俗ネーム)です。○○ホテルの●●●号室に入りました。」
「え~・・・中村さま・・・実はですね・・・」

「どうしました?」
「え~・・・茜さんなんですけれど・・・只今ちょっと連絡がつかない状況になっておりまして・・・」

「え?お休みなんですか?」
「いえ!連絡がつけば大丈夫だとは思うんですけれど・・・どうなさいますか?」

「急いでないんで待ちますよ。」
「ありがとうございます!」

どうやら茜ちゃんが連絡できない状態になっているらしい。でも、あのアバウトな茜ちゃんの事だから悪びれる事なくしれっと現れそうな気もする。僕はお店に連絡が取れたら電話をしてくれるよう頼み部屋で待つことにした。

『もしかしたら嫌われてNG出されちゃったのかな?』

そんな事が不意に頭をよぎった。前回のプレイがちょっと強引すぎたのかもしれない。確かに前回プレイ中の茜ちゃんは終始不満そうな顔をしてたな・・・

 

プルルルルル・・・

プルルルルル・・・

プルルルルル・・・

ベッドの上で考え事をしているうちにどうやら僕は居眠りをしていたようだ。スマホの表示を見るとあれから2時間以上経過している。

「はい!もしもし・・・え~っと・・・中村です。はい。」
「中村さまですね。先ほどなんですが茜さんと連絡が取れましたのであと20分ほどで着けると思います。」

お店からだった。寝ぼけていたので風俗ネームの「中村」が一瞬出てこなくて焦ったが電話自体は吉報だ。よし、今日も茜ちゃんに浣腸ができるぞ。僕は茜ちゃんが来てから時間ロスをしなくて済むように準備を始めた。

まずは居眠りで乱れてしまったベッドをメイキングする。ここは最後の抜きのとき以外使わないので簡単に終わらせる事にした。次にシャワーを浴び、ついでに歯を磨く。

あっ、そうだ!

僕は今回のプレイに際してひとつ事前に準備しておこうと考えていたことがあった。前回はガラスの浣腸器で微温湯を茜ちゃんに注入したが、今回は内緒でその微温湯に少しだけ細工をしようとしていた。僕はバッグの中からイチジク浣腸を取り出して中身を洗面器に押し出す。そしてその洗面器を浴室のカランの下にあたかも最初から準備しておいたかのように置いた。これでここにお湯と水を入れて微温湯を作れば自動的に薄めのグリセリン浣腸液が出来上がる。神経質な娘には使えない手だが茜ちゃんは超アバウトな娘だ。これで微温湯を浣腸しても前回より排便量が期待できる。

時計を見るとお店の電話から15分ほど経過していた。そろそろ茜ちゃんがやってくる。

コンッ!コンッ!

ドアをノックする音が聞こえたのがそれから15分後のことだった。

 

うんちまでもを再現する企業努力・・・僕は嫌いじゃありません( ・`д・´)

排便の直後だからだろうか、2度目の浣腸は1度目よりスンナリと腸内へ入っていく。
僕は調子に乗って先程より一回多い三回微温湯を注入した。150CCを3度なので450CCになる。

「もう一回入れていい?」
「ダメ!」

スンナリ具合に調子に乗った僕は四回目を注入しようとして茜ちゃんにたしなめられた。

「もうするよ!」

茜ちゃんがユニットバスの洋式トイレに腰掛ける。
僕は狭い室内に居場所がなくなりバスタブの中に移動した。

ジョ~~~~~~~~~~

茜ちゃんが腰掛けた瞬間、便器内から大きな音が聞こえてくる。これは排便音ではない。このユニットバスにはビジネスホテルによくある、腰掛けてから暫くのあいだ水音が鳴り響くタイプの便器が設えてあった。ウォシュレットの準備中に鳴る音だとも汚れのへばり付きを防止するのに便器を濡らすためだともいわれるこの音だが、数十秒水音が続くところをみると音消しの「音姫」的役割も担ってるのかもしれない。今の僕にはまったく邪魔でしかない役割だ。

「ちょっと待って!まだしないで!」
「なになに?なんで!!!」

「この音が終わるまで待って!」
「ちゃんとそう言ってくれないとわからないでしょ!!!」

茜ちゃんが感情的になって怒っている。これはガチの怒りだ・・・きっとそれ程までの便意と戦っているという事なのだろう。ムッとした表情のままうつ向いてしまった。

「ごめんね・・・」
「・・・・・・」

ジョ~~~~~~~~~~~~~~~~ガコンッ

水音が終わった。

「いいよ。」
「・・・・・・」

ジャ~~~~~~ッ、ジャ~~~~~~~~ゴボボボボボ・・・

先程より勢いのある水音が聞こえてきた。
明らかに先程より太い水流が便器内の水溜りに落ちている。

ドポポンッ!ドポポポポンッ!

どうやら排便があったようだ。だが茜ちゃんが洋式便器に深く腰掛けているので出ているものの状態までは確認のしようがなかった。この辺りで室内の臭気が一段と濃くなってくる。換気口がバスタブの真上にあるので茜ちゃんが放った香りは一旦ぼくの顔を包み込むようにしてから換気口の中へと吸い込まれていった。

便器に座っての排便を許可してしまったので僕には茜ちゃんのうんちを見ることが出来ない。今の僕には想像することしか出来なかった。しかし想像をするために必要なファクターは充分すぎるほど揃っている。「音」と「ニオイ」。うんちが見えない分だけそれらがストレートに僕の脳を刺激する。さらに茜ちゃんがセーラー服を着ていたことも僕の興奮を更に高めた。うつむきながら洋式便器に座っている茜ちゃんがどうしても女子高生に見えてきたのだ。小柄な女子高生が今まさに洋式便器に腰掛けて大きい音を立てながら一生懸命下痢便をヒリ放っている。漂う臭気も愛おしい。

・・・・・・

音が止まり静寂が流れる。

・・・・・・

茜ちゃんもうつ向いたままだ。

・・・・・・

そんな刹那、

 

ブジュ~~~~~ッ

 

茜ちゃんが水っぽいおならをした。

 

うんちまでもを再現する企業努力・・・僕は嫌いじゃありません( ・`д・´)

茜ちゃんの肛門から出てきた水流は、微量のうちは肛門のヒダの影響のなのか、真下には落ちずに斜め下にある僕のふくらはぎに当たっていたが、その水流が太くなると真下に落ちるようになり、バスタブの素材である強化プラスチックにぶつかってドドォ~ともボボォ~ともつかない重低音を鳴り響かせた。と、同時にあかねちゃんのうんちのニオイが鼻を突く。古くなった魚を焼きすぎて焦がしてしまったようなニオイと下水のようなニオイの混合臭だ。

これが茜ちゃんのうんちのニオイなんだな・・・

トイレの残り香以外もう何年も女の子のうんちのニオイを嗅いでなかった僕はそのニオイを胸いっぱいに吸い込んで堪能した。抱き合っている茜ちゃんの顔は僕の真横にある。何も言わないが同じニオイを同時に感じているはずだ。

抱き合っているので茜ちゃんの表情は見えないが、ドドォ~と出た瞬間に一瞬だけ僕をギュッと抱きしめた。大きな音に驚いたのだろうか。間欠的に3度ドドォ~があったがギュッとなったのは最初の一回目だけ。そろそろ注入した300ccも出尽くす頃だ・・・そう思った刹那。

ブボッ!ブギュ~~~・・・

茜ちゃんがおならをした。

注入時に空気が入らないように細心の注意を払ったのでこれは純度100%の茜ちゃんのおならだ。おならの時も茜ちゃんはギュッとした。なるほど、茜ちゃんは音が気になるんだな。確かにここはビジネスホテルなので今のおならの大きさだと廊下に音が聞こえてしまったかもしれない。サバサバ風を装っていてもやはりそこは女の子なんだな。そう改めて思うと強まってくる臭気とともに僕の興奮も高まった。

 

「おわった・・・もう出ない・・・」

 

「え?もうお腹痛くない?」
「・・・たぶん・・・」

「もう少しこのままでいたら出ない?」
「出ない・・・」

思ったよりあっさりと排便が終わってしまった。抱き合ったこの体勢だと茜ちゃんの排便量はよく分からないが、音を聞いている限りは液以外の固形便は排泄されなかったはずだ。とにかく本人が終了宣言を出している以上この体勢を続けるわけにはいかない。

「ありがとう。ゆっくりバスタブの方に降りて・・・あっ、下にうんちがあるから踏まないようにね・・・」
「・・・・・・」

茜ちゃんが無言で僕から離れた。
視界が広がった僕は顔を下に向けバスタブ内のうんちの確認を行う。

そこには焦げ茶色の液体がぶち撒けられていた。固形物は認められないが良く見るとその液体はココアのような細かい粒子で色付いている。相変わらずニオイは焦げ臭さをメインとした下水臭だ。僕はもう少しこのうんちを分析したかったがそうもいかない。茜ちゃんがそのバスタブの中で立ちすくしているのだから。

「もう一回入れてもいい?」
「やだよ!もう終わりでいいでしょ?」

「いや、これ見てみて!茶色い水が出てるでしょ?うんちが近くまで降りてきてる証拠だよ(・∀・)」
「もぉ~出ないって!」

「もう一回だけ!もう一回だけさせて!ね?」
「やだよ!もうこんな格好してするのイヤだ!」

「いいよ!入れさせてくれたらトイレでしてもいいから(・∀・)」
「・・・・・・」

強い拒絶の返答はなく茜ちゃんは押し黙った。僕はそれを消極的なOKととらえることにした。僕はシャワーを使って茜ちゃんのお尻と足を洗い流してからバスタブのゴム栓を抜き、そのシャワーの水流でうんちを排水口に流した。

「はい!それじゃ、またさっきみたいに洗面台の方を向いてお尻を突き出して(・∀・)」
「・・・・・・」

思いっきり不貞腐れた表情だが茜ちゃんは黙ってそれに従った。

 

うんちまでもを再現する企業努力・・・僕は嫌いじゃありません( ・`д・´)

「向こう側を向いて洗面台に手をついて・・・そうそう、お尻を突き出して・・・」
「・・・・・・」

僕の指示に茜ちゃんは何も言わず従った。茜ちゃんの肛門があらわになる。年相応のくたびれ具合だが極端なびらん等はとくにない。僕には小ぶりなお尻に似つかわしい可愛らしい肛門のように思えた。肛門まわりに若干の黒ずみが認められたがこの程度の色素沈着は別に珍しくもない。

今回茜ちゃんが持ってきたガラス製浣腸器は150CCのものだった。排便を期待するのには最低でも300ccは注入したいところだ。僕は洗面台の中に溜めた微温湯を浣腸器に吸い上げると一旦口元を上に向け、中に入ってしまった空気を抜いた。これで排便時に聞こえる恥ずかしい音のすべては茜ちゃんの腸内に元から存在していたおならだという事になる。あとは注入するだけだ。

その前に大事なことを忘れていた。

僕は剥き出しになっている茜ちゃんの肛門に鼻を近づけて思いっきりニオイを吸い込む。しかし思ったほどの肛門臭は感じられなかった。きっとここに来る直前にお風呂に入ってきたのだろう。ここまでは想定内だ。どうせこのあとそれ以上に恥ずかしいニオイを嗅がせて貰うことになるのだ。僕はガラス製浣腸器の先端を茜ちゃんの肛門にゆっくりと突き刺した。

先端部分が肛門内に入るとき、一旦抵抗があった後、にゅるんっというような手応えで中に入っていく。鏡に映る茜ちゃんは硬く目を閉じている。茜ちゃんにいま何とも言えない不快感が襲っていることは容易に想像できるが僕はそのままシリンダーを押して微温湯を腸内に入れていった。

「もう一本いれるからね。」
「え~!もういいよ!」

「この浣腸器小さいからもう一回だけ入れさせて!我慢できなくてもいいから!お願い!」
「んもぉ~!だったら早くして!」

若干オカンムリのようだが本気でキレてる風でもないのでそのまま続けることにする。僕は一回目の手順と同じくもう一本微温湯を注入した。

「はい!入ったよ。さっきも言ったけど一回だけ便意の波を我慢してね。」
「もうさっき超えたって!もうするよ!」

この体勢のままでされてしまっては液状の便がバスルームから飛び出してベッドルームの床を汚してしまう。慌てて僕は先程リハーサルした対面座位の体勢に入ろうとした。

「茜ちゃんは一旦バスタブの内側に入って!」
「え?なんで?」

「いいから!早く!」
「・・・・・・」

茜ちゃんは体全体から不服さを漂わせてはいたが、便意には勝てないのだろう、不服なりに僕の指示に従ってバスタブの内側に移動してくれた。次に僕はバスタブ底の排水口にゴム栓を詰める。そしてバスタブの内側に向かってその縁に腰を掛けた。この状態で抱き合えば茜ちゃんのうんちはすべてバスタブの中に溜まることになる。僕の体勢を見て茜ちゃんがすべてを悟ったようだ。みるみるうちにその表情が凍った。

「さぁ、さっきみたいに抱き合って・・・」
「え?こっち側にするの?」

「逆だとトイレの床にする事になるでしょ?」
「え~~~普通にトイレでさせてよ!」

「ごめん!お願いだからさっきみたいに抱き合おう。」
「・・・・・・」

きっと納得はしていなかったと思う。それでも仕事としてどうやら僕の提案を茜ちゃんは受け入れてくれたようだ。渋々僕を両足で跨ぐように茜ちゃんが抱きついてくる。リハーサルの時には感じなかった茜ちゃんのつけているフレグランスが香る。同時に髪のニオイや体臭も。いや、体臭といっては茜ちゃんに失礼だ。人間が本来持っているニオイ。女の子のニオイと言ったほうが良いかもしれない。それくらい僕と茜ちゃんは密着している。僕の顔の横に茜ちゃんの顔がある。茜ちゃんの息遣いが手に取るように分かった。

「もうしてもいい?」

ニオイにうっとりしていた僕は茜ちゃんの声にハッとなった。

 

「いつしてもいいよ。」
「・・・・・・」

 

バスタブの内側にある僕の足に暖かい水流のようなものが当たる。

茜ちゃんのうんちが始まったようだ・・・

 

うんちまでもを再現する企業努力・・・僕は嫌いじゃありません( ・`д・´)

茜ちゃんが着替えを始める・・・がそのスピードがあまりにも遅い。

「時間がなくなっちゃうよ。着替えたらすぐに始めようね。」
「大丈夫だってw」

なにを根拠に大丈夫だと言えるのだろう?ただ、茜ちゃんに悪意がないのはなんとなく伝わってくる。わざとに遅くしているというよりは手際がもの凄く悪いのだ。動きが遅いのではなくバタバタしているのに着替えがあまり進まない。

「どうしたの?」
「あれ?スカーフがない・・・」

「茜ちゃんの後ろにあるのそれじゃない?」
「あっ、本当だw」

「どうしたの?」
「これどうやって結ぶの?」

スカーフの結び方などモテない学生時代を過ごした僕には全く見当がつかない。っていうか25歳の茜ちゃんだったらつい最近まで結んでいただろうに・・・

「最近まで結んでたでしょ?それとも茜ちゃんの学校セーラーじゃなかったの?」
「もう10年以上前だもの忘れちゃったよw これ私の学校のとなんか違うし。」

「え?・・・・・・25歳だよね?」
「ううん。29だよ。来月30になるw」

「随分サバよんだね・・・」
「お店の人が勝手にやってる事だからさw やっぱ若い子のほうが良かった?」

「あっ、いや、別にそれはいいんだけれど、来月30には見えないよね? でも若いわ~!25で全然イケるでしょ。」
「wwwありがと~♪」

お世辞ではなく、とても来月三十路を迎える女性には見えない。良く言えば若い。悪く言えば落ち着きのない娘だw ただ、よくよく見てみると手や首のシワあたりに20代半ばにはない生活感が漂っている。しかし顔の作りが圧倒的に童顔なのであらためて言われない限りは、やはり20代半ばの風情と言えるだろう。そんな事を考えているうちにやっと着替えが終わった。

「っていうか、お店に電話しなくてもいいの?」
「忘れてたwww いいよ別にw わたし来たのってどのくらい前だっけ?」

「10分か15分くらい前だと思うよ。」
「じゃ、10分前って事で♪」

茜ちゃんはかなりアバウトな娘らしい。そして夏服のセーラー服がよく似合う娘だ。ジックリと見ればさすがに年齢に沿わない服装だと思えてしまうが、そう思わせないだけのおさなげな容姿を茜ちゃんは持ち合わせている。いままでコスプレに全く興味のなかった僕だったがこれはこれでとても良いものだ。ただ服装を変えただけなのにこんなにも興奮するもんなんだな。頭の中でいくら「これは三十路のおばちゃんが着てるセーラーだ!」と思っても、目の前にいる茜ちゃんの佇まいを見ているだけで背徳感が襲ってきてしまう。意図せずして倒錯の世界に足を踏み入れてしまった・・・いや、浣腸してうんちを見ようとしている時点でそんなものは既にすっ飛ばしてしまってはいるが。

「さっ、お風呂場に移動しましょ♪」
「うん・・・」

僕の一声で改めてこれからする事に気持ちが向いたのだろう。茜ちゃんから笑顔が消えた。

ビジネスホテルのユニットバスなので仕方がないがこのホテルには洗面器が置かれてなかった。仕方がないので僕は洗面台をボディーソープで洗ってからゴム栓をしてお湯を貯める。茜ちゃんはなにか諦めたようにその様子を黙って見ていた。

 

うんちまでもを再現する企業努力・・・僕は嫌いじゃありません( ・`д・´)

とりあえず浣腸のOKは取り付けた。あとは茜ちゃんの気が変わらないうちに事を進めなくてはならない。さっそく僕は今回したい事の説明を茜ちゃんにすることにした。

「茜ちゃんが持ってきたのはガラス製の浣腸器だから微温湯を入れるからね。」
「うん。本当に入れても出ないかもしれないよ?(´・_・`)」

「それだったらそれでしょうがないよ。でも、お湯を入れた時にお腹が痛くなったら最初の一回だけその痛みの波を我慢してほしいの。いいかな?」
「一回だけでしょ?その次はしてもいいんだよね?(´・_・`)」

僕の懇願に一度は笑っていた茜ちゃんだったが僕がしてもらいたいことを説明し始めると瞬く間に表情が曇っていく。気が変わる前に話を急ごう。

「あと、する時の体勢なんだけれど・・・」
「体勢?トイレでするんじゃないの?まさかお風呂?(´・_・`)」

「うん・・・お風呂なんだけれどね・・・」
「・・・?」

僕は今回初めての排便体勢を試してみようと思っていた。以前ここのブログに書いた「こんなプレイがしてみたい」の抱き合った姿勢での排便だ。これは健康診断の検便採取のときにもらった説明書に書いてあった、洋式便器に逆向きになって腰掛けて排便をするという図解にインスパイアされたものだった。イメージとしては対面座位の体勢のまま排便をしてもらう感じ。本当はお風呂なんかじゃなくて室内で床に新聞紙を敷いたりとかオムツをしてもらって排便をしてもらいたかったが、今回は浣腸をするので床を汚すことは出来ないし、そもそもオムツの用意もしていなかったのでお風呂場で我慢することにした。

「お風呂場でしてもらうんだけど、抱き合った体勢でしてもらいたいのね。」
「抱き合って?どうやって?」

口で説明するのは難しいので室内の椅子を使ってリハーサルをする事にする。椅子に浅めに座った僕は茜ちゃんに声をかけた。

「対面座位ってわかる?」
「あ~・・・え?その体勢でするの?」

「一回ちょっとここで体勢だけやってみよう?」
「え~普通にトイレでさせてよ(´・_・`)」

「お願い!出来なかったらしょうがないから一応格好だけ一回してみて!」
「もぉ~・・・」

茜ちゃんが渋々と椅子に座っている僕に向かい合って抱きついてくる。そしてそのまま足を片方ずつ僕の両足を跨ぐように乗せてきた。茜ちゃんは対面座位の経験があるのだろうか?案外かんたんにその体勢が出来上がった。

「浣腸したらお風呂場でこの体勢になるから」
「もぉ~普通にしたいなぁ(´・_・`)」

「あっ、そういえばコスプレの衣装って持ってきた?」
「そうそう!それなんだけどさぁ、言われてたやつ無かったから別なの持ってきた。」

慌てたように茜ちゃんが僕から飛び降りると持ってきた大きなトートバッグ手を入れた。

「え~セーラー服なかったの?」
「ううん。これもセーラーw 指定したの冬服だったでしょ?これ夏服。」

「あ~紺色のじゃないのね。」
「夏服も可愛いからいいでしょ?」

無料オプションだったので今回初めてコスプレというものに手を出したが、僕はもともとそれ程コスプレに興味はない。

「じゃあ着替えたら始めようか。」
「うん。」

茜ちゃんがお仕事モードに入ったのだろうか、曇っていた表情がキリッとしてきた。

 

うんちまでもを再現する企業努力・・・僕は嫌いじゃありません( ・`д・´)

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